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もう悩み続けるのはやめましょう。ミラドライなら、メスを使わず1回の施術でワキ汗・ワキガを半永久的に改善できます。この記事を読めば、効果・痛み・費用・副作用まで全部わかります。
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この記事を読むと、ミラドライの仕組み・効果・費用・副作用が全部わかります。まずは3分だけ読んでみてください✨
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✅ この記事を読むとわかること
- 📌 ミラドライの仕組みとFDA・厚労省承認の安全性
- 📌 ワキ汗を約70〜82%減少させる効果の詳細
- 📌 痛み・ダウンタイム・副作用のリアルな情報
- 📌 新宿エリアでの料金相場と費用感
- 📌 アイシークリニック新宿院のミラドライ治療詳細
目次
- ミラドライとはどのような治療法か
- ミラドライの仕組み:マイクロ波がワキに働きかけるメカニズム
- ミラドライで期待できる効果
- ミラドライの効果はどのくらい持続するのか
- ミラドライの治療の流れと施術当日の体験
- ミラドライのダウンタイムと副作用
- ミラドライが向いている人・向いていない人
- ミラドライと他の治療法との違い
- ミラドライの料金相場と新宿での費用感
- アイシークリニック新宿院でのミラドライ治療について
- まとめ
この記事のポイント
ミラドライはマイクロ波で汗腺を破壊するFDA・厚労省承認の医療機器で、ワキ汗を約70〜82%減少させ、ワキガ臭も改善する半永久的効果が期待できる。メス不要でダウンタイムが短く、アイシークリニック新宿院でも提供している。
💡 1. ミラドライとはどのような治療法か
ミラドライ(miraDry)は、アメリカのSientra(旧Miramar Labs)社が開発した、マイクロ波(電磁波の一種)を利用したワキ汗・ワキガの治療システムです。2011年にアメリカのFDA(食品医薬品局)で承認を取得し、日本では2013年に厚生労働省の薬事承認を受けた医療機器です。現在では世界70か国以上で導入されており、実績のある治療として多くの医療機関で活用されています。
従来のワキガ・多汗症の手術的治療といえば、皮膚を切開してアポクリン腺やエクリン腺を取り除く「剪除法(せんじょほう)」が主流でした。剪除法は根治性が高い一方で、術後に縫合が必要で、回復にも時間がかかります。ミラドライはそのような外科的手術とは異なり、皮膚を切ることなく汗腺に直接アプローチできる点が最大の特徴です。
メスを使わないため傷跡が残らず、施術後の回復期間が比較的短いことから、日常生活への影響を最小限にしたいと考える方に選ばれています。特に新宿のような都市部では、仕事や生活の合間に施術を受けたいというニーズが高く、ミラドライが注目されている理由のひとつでもあります。
Q. ミラドライはどのような仕組みでワキ汗を抑えるのか?
ミラドライはマイクロ波エネルギーを皮膚の深さ約3〜5mmに集中させ、エクリン腺・アポクリン腺が密集する層の水分を振動・発熱させることで汗腺を不可逆的に破壊します。破壊された汗腺は再生しないため、効果が半永久的に持続するとされています。
📌 2. ミラドライの仕組み:マイクロ波がワキに働きかけるメカニズム
ミラドライがどのようにワキ汗やワキガに効果をもたらすのか、その仕組みを理解するためには、汗腺の構造と役割について知っておく必要があります。
人の皮膚にはいくつかの種類の汗腺がありますが、ワキに関係するのは主に「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類です。エクリン腺は全身に分布し、体温調節のための汗を分泌します。アポクリン腺はワキや陰部など特定の部位に存在し、タンパク質や脂質を含む汗を分泌します。このアポクリン腺の分泌物が皮膚表面の細菌によって分解されると、特有の臭い(ワキガ臭)が生じます。
ミラドライは、専用のハンドピースを皮膚に当て、マイクロ波エネルギーを皮膚の深さ約3〜5mmのところに集中させます。この深さは、ちょうどエクリン腺とアポクリン腺が密集している層に相当します。マイクロ波が照射されると、そのエネルギーによって汗腺が含む水分が振動し、熱が発生します。この熱が汗腺組織を不可逆的に破壊・変性させることで、汗の分泌を抑制する効果が生まれます。
施術中は冷却システムが同時に作動し、皮膚表面や周囲の正常な組織を守りながら、汗腺が存在する特定の層だけに熱エネルギーを届ける仕組みになっています。これにより、皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、汗腺を選択的に破壊することが可能です。
一度変性・破壊された汗腺は再生しないため、理論上は治療効果が半永久的に持続するとされています。これが、ミラドライが「根本的な治療」として評価される理由です。
✨ 3. ミラドライで期待できる効果
ミラドライを受けることで主に期待できる効果は、大きく3つあります。
✅ ワキ汗(多汗症)の改善
ミラドライは、エクリン腺とアポクリン腺の両方にアプローチします。エクリン腺が破壊されることで、ワキからの発汗量を大幅に減らすことができます。臨床データでは、1回の施術でワキ汗が約70〜82%減少したという報告があり、多くの患者さんが「以前と比べて汗の量が格段に減った」と実感されています。
多汗症は日常生活における大きなストレス要因となります。白いシャツに汗ジミができてしまう、会議中や人前でワキ汗が気になる、夏場は特にひどいといった悩みを抱えている方にとって、汗の量を物理的に減らすことができるミラドライは非常に有効な選択肢といえます。
📝 ワキガ(腋臭症)の改善
ワキガの原因となるアポクリン腺もミラドライの治療対象です。アポクリン腺が減少・変性することで、臭いの元となる分泌物が少なくなり、ワキガ臭が軽減されます。施術後には「気になっていた臭いが消えた」「他人の目を気にせずに腕を上げられるようになった」といった声が多く聞かれます。
ワキガは遺伝的要因が大きく、アポクリン腺の数や活動性によって個人差があります。臭いの程度が強い方ほど、ミラドライによる改善効果を実感しやすい傾向があります。
🔸 ワキ毛の減少
ミラドライのもうひとつの副次的な効果として、ワキ毛が減少・薄くなることが報告されています。マイクロ波が皮膚深部の毛乳頭や毛包にもある程度の影響を与えるためと考えられています。ただし、脱毛を主目的とした医療レーザー脱毛とは異なるため、完全な脱毛効果を期待するものではなく、あくまで付随的な効果として捉えておくことが適切です。
Q. ミラドライで期待できる効果は汗の減少だけか?
ミラドライの効果は発汗の抑制だけではありません。臨床データではワキ汗が約70〜82%減少するほか、ワキガ臭の原因であるアポクリン腺も治療対象となるため臭いも軽減されます。さらにワキ毛が減少・薄くなる副次的な効果も報告されています。
🔍 4. ミラドライの効果はどのくらい持続するのか
ミラドライの最大のメリットのひとつが、効果の持続性です。マイクロ波によって破壊された汗腺は再生されないため、治療効果は基本的に半永久的に持続すると考えられています。
ただし、「半永久的」という表現には注意が必要です。ミラドライで破壊できる汗腺の割合は施術当たり70〜80%程度とされており、全ての汗腺を完全に除去できるわけではありません。残存した汗腺からの発汗や臭いは多少残ることがあります。また、ワキには非常に多くの汗腺が密集しており、施術後も残存した汗腺が加齢や体質の変化によって活性化してくる可能性もゼロではありません。
実際の臨床では、「施術から数年経っても効果が持続している」という報告が多く、長期的な満足度は高い傾向があります。一方で、「効果が不十分だった」「時間の経過とともに若干戻ってきた気がする」という声もあります。そのような場合には、2回目の追加施術(リタッチ)を行うことで、さらに高い効果を目指すことが可能です。
担当医との十分なカウンセリングを通じて、自分のワキ汗やワキガの状態・程度に合わせた治療計画を立てることが、満足のいく結果につながります。
💪 5. ミラドライの治療の流れと施術当日の体験
ミラドライの治療はどのような流れで行われるのか、施術当日の様子を詳しくご説明します。
⚡ カウンセリング・診察
まずは担当医によるカウンセリングが行われます。ワキ汗やワキガの悩みの程度、症状が続いている期間、これまでの治療歴などをヒアリングし、ミラドライが適切な治療法かどうかを判断します。施術に際してのリスクや注意事項についても丁寧に説明が行われます。
🌟 ワキの麻酔
施術はワキの皮下に局所麻酔を注射することから始まります。麻酔注射の際にはチクっとした痛みを感じますが、麻酔が効いた後は施術中の痛みは大幅に軽減されます。この麻酔は汗腺が存在する層にまんべんなく行き渡るよう、複数か所に注射が行われます。麻酔注射の段階が最も痛みを感じやすいポイントとして挙げられますが、多くの患者さんが「思っていたよりも痛くなかった」とおっしゃいます。
💬 マーキング
麻酔の後、ワキに専用のテンプレートを当てて格子状のマーキングを行います。このマーキングは照射位置の目安となるもので、治療エリアをまんべんなくカバーするための重要なステップです。マーキングによって、照射漏れや重複照射を防ぎ、均一な治療効果を目指します。
✅ マイクロ波の照射
マーキングに沿って、ハンドピースをワキに当てながらマイクロ波を照射していきます。照射中は皮膚表面を冷却するシステムが同時に作動しているため、熱さよりも「吸引される感覚」を感じることが多いとされています。照射は両ワキに対して行い、施術時間は通常1時間前後です。
📝 施術後のケア
施術終了後は、ワキを冷却して炎症を抑えるためのアイシングを行います。その後、腫れや内出血を抑えるためのサポーターやガーゼを当てて帰宅となります。施術当日から翌日にかけては、腫れや痛みが出ることがありますが、処方された痛み止めを服用することで対応できます。
🎯 6. ミラドライのダウンタイムと副作用
ミラドライは「ダウンタイムが少ない」として知られていますが、実際には施術後に一定の症状が現れることがあります。事前に理解しておくことで、施術後の不安を軽減できます。
🔸 腫れ・むくみ
施術後最も多く見られる反応が、ワキの腫れとむくみです。施術から1〜3日が最も腫れが強く、程度によっては腕を上げるのが辛いと感じることもあります。腫れは通常2週間程度で落ち着いてきますが、完全に消えるまでには1ヶ月前後かかる場合もあります。施術後はなるべくワキを圧迫しない服装を選ぶことが推奨されます。
⚡ 痛み・違和感
施術当日から翌日にかけて、ワキに痛みや熱感を感じることがあります。処方された鎮痛剤を適切に使用することで、多くの場合はコントロール可能です。また、施術後しばらくは皮下に「硬いしこり」のような感触が残ることがありますが、これは組織の変性や炎症反応によるもので、数週間〜数ヶ月かけて自然に消退していきます。
🌟 内出血・赤み
麻酔注射や施術の刺激で内出血が生じることがあります。内出血は2週間程度で徐々に吸収されます。また、皮膚表面の赤みは数日〜2週間ほどで落ち着いてくることがほとんどです。
💬 一時的なしびれ・感覚の変化
施術後にワキや上腕の内側にしびれや感覚の鈍さを感じることがあります。これはマイクロ波の熱が周囲の神経に一時的な影響を与えることがあるためです。多くの場合は数週間〜数ヶ月で自然に回復しますが、まれに数ヶ月以上続くこともあります。症状が長引く場合は担当医に相談することが大切です。
✅ 水ぶくれ・皮膚の変化
稀に施術部位に水ぶくれが生じることがあります。適切なアフターケアを行い、無理に潰さないようにすることが重要です。また、施術後しばらくはワキの皮膚が乾燥しやすくなることもあります。保湿ケアを丁寧に行うことが推奨されます。
いずれの副作用も多くは一時的なものであり、数週間〜数ヶ月で改善することがほとんどです。ただし、気になる症状が続く場合や悪化する場合は、速やかにクリニックに連絡して担当医の判断を仰ぐようにしましょう。
Q. ミラドライを受けられない人にはどんな条件があるか?
妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーなどの体内植込み型医療機器を使用している方は原則としてミラドライを受けられません。また、施術部位に感染症・皮膚疾患がある方や特定の全身疾患をお持ちの方は、医師による慎重な判断が必要です。未成年者も同様です。
💡 7. ミラドライが向いている人・向いていない人
ミラドライはワキ汗やワキガに悩む多くの方に適した治療ですが、全ての方に適用できるわけではありません。自分がミラドライの適応対象かどうかを事前に確認することが大切です。
📝 ミラドライが向いている人

ワキ汗の量が多く、衣類に汗ジミができることが多い方や、ワキガの臭いに強いコンプレックスを感じている方はミラドライの恩恵を受けやすいです。また、外科的手術(剪除法)のように傷跡を残したくない方、ボトックス注射のように定期的な通院・再施術を繰り返したくない方にも適しています。仕事や育児で長期の休みが取れないが、できるだけ根本的な治療をしたいという方にも向いています。
さらに、過去に市販の制汗剤や制汗スプレーを使い続けたが効果に満足できなかった方、または病院で塩化アルミニウム外用液やボトックス療法を試みたが改善が不十分だった方にとっても、ミラドライは有力な選択肢となります。
🔸 ミラドライが向いていない人・注意が必要な人
妊娠中・授乳中の方は、安全性が確立されていないため施術を控える必要があります。未成年者は汗腺の発達が完了していない可能性があるため、施術に際しては医師が慎重に判断します。
ペースメーカーや除細動器などの体内植込み型医療機器を使用している方は、マイクロ波が機器に影響を与える可能性があるため、原則として施術は行えません。また、施術部位に感染症や皮膚疾患がある場合も、状態が改善してから施術を行う必要があります。
自己免疫疾患や血液凝固障害など、特定の全身疾患を持つ方は、施術前に担当医に詳しく病状を伝え、安全性について十分に確認することが重要です。
📌 8. ミラドライと他の治療法との違い
ワキ汗・ワキガの治療にはミラドライ以外にもさまざまな選択肢があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った治療法を選ぶことが重要です。
⚡ ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)との比較
ボトックス注射はワキの汗腺に直接ボツリヌストキシンを注入し、汗腺への神経伝達を一時的にブロックすることで発汗を抑える治療です。効果は約4〜12ヶ月程度で、定期的な追加施術が必要です。1回あたりの費用はミラドライと比べると安い傾向がありますが、継続的に通院が必要なため、長期的には費用の差が縮まることもあります。
ミラドライは1〜2回の施術で長期的な効果を期待できる点が、ボトックスと大きく異なります。ただし、ミラドライはワキガの臭い自体にも効果があるのに対し、ボトックスは主に発汗の抑制が目的です。
🌟 剪除法(外科的手術)との比較
剪除法はワキの皮膚を切開し、汗腺を直接取り除く手術です。根治性が最も高く、保険適用になる場合もあります。ただし、術後に縫合が必要で、1〜2週間程度の安静期間が必要なことが多く、傷跡が残る可能性もあります。
ミラドライは手術に比べるとダウンタイムが短く、傷跡が残らないという点で優れています。一方で、外科的手術の方が汗腺の除去という意味では直接的であり、重度のワキガには手術の方が効果が高いケースもあります。どちらを選ぶかは症状の程度、ライフスタイル、希望する結果によって異なります。
💬 制汗剤・外用薬との比較
市販の制汗剤や医療機関で処方される塩化アルミニウム外用液は、汗腺の開口部を一時的に塞ぐことで発汗を抑える方法です。費用が最も安く手軽な反面、効果は一時的で、使用を止めると元に戻ります。また、ワキガの根本的な原因にはアプローチできません。
ミラドライは初期投資が大きいものの、長期的には制汗剤の費用や手間を大幅に削減できる可能性があります。
Q. ミラドライの料金相場と保険適用はどうなっているか?
ミラドライは保険適用外の自由診療のため、費用はクリニックごとに異なります。一般的な相場は両ワキ1回あたり15万円〜25万円程度です。アイシークリニック新宿院ではカウンセリング時に料金を詳しく説明しており、医療ローンや分割払いに対応している場合もあります。
✨ 9. ミラドライの料金相場と新宿での費用感
ミラドライは自由診療(保険適用外)の治療であるため、クリニックによって料金が異なります。一般的な相場としては、両ワキ1回の施術で15万円〜25万円程度が目安とされています。ただし、キャンペーン価格やモニター価格が設定されているクリニックもあり、実際の費用はさまざまです。
新宿エリアはクリニックが多く集まる医療激戦区でもあるため、価格競争が行われており、比較的リーズナブルな価格設定のクリニックも見受けられます。ただし、価格だけで選ぶのではなく、担当医の経験・実績、アフターフォローの充実度、使用する機器の世代なども含めて総合的に判断することが重要です。
ミラドライの機器にはいくつかのバージョンがあります。現在主流となっているのは最新世代の機器で、旧世代に比べて冷却システムや照射精度が向上しており、より快適に施術を受けられるようになっています。カウンセリングの際に、使用する機器についても確認しておくと良いでしょう。
また、2回目以降の追加施術(リタッチ)については、初回施術よりも割引料金が設定されている場合があります。初回の施術後、効果が不十分と感じた場合には追加施術を検討する余地があるため、リタッチの費用についても事前に確認しておくことをお勧めします。
なお、重度の多汗症と診断された場合には、一部の治療(ボトックス療法など)に保険が適用される場合があります。しかし、ミラドライ自体は保険適用外の治療です。費用面が気になる場合は、医療ローンや分割払いに対応しているクリニックを選ぶという方法もあります。
🔍 10. アイシークリニック新宿院でのミラドライ治療について
アイシークリニック新宿院では、ワキ汗・ワキガに悩む患者さんに対してミラドライ治療を提供しています。新宿という交通アクセスの良い立地のため、都内はもちろん、埼玉・神奈川・千葉など近隣エリアからも多くの方がご来院されています。
アイシークリニック新宿院が大切にしているのは、一人ひとりの悩みに寄り添ったカウンセリングです。ミラドライは医師の経験・技術が効果に大きく影響する治療でもあります。そのため、初回カウンセリングでは患者さんのワキ汗・ワキガの状態を丁寧に評価し、ミラドライが本当に必要かどうか、または他の治療法と組み合わせる方が良いかどうかも含めて、納得のいく説明を行っています。
施術は経験豊富な医師が担当し、麻酔の手技から照射まで一貫して丁寧に行います。施術後のアフターフォローも重視しており、気になる症状がある場合には相談しやすい環境づくりに努めています。
ワキ汗・ワキガでお悩みの方、ミラドライについて詳しく知りたい方は、まずはアイシークリニック新宿院のカウンセリングを受けてみることをお勧めします。治療に関する疑問や不安も、カウンセリングの場でしっかりと解消することができます。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、ワキ汗やワキガのお悩みを長年抱えていながら「手術には踏み切れない」と感じていた方が、ミラドライをきっかけに生活の質が大きく改善されるケースを多く経験しています。最近の傾向として、仕事や育児でまとまった休みが取りにくい方からのご相談が増えており、ダウンタイムを最小限に抑えながら根本的な改善を目指せるミラドライは、そうした方々にとって非常に有効な選択肢となっています。施術後の経過には個人差がありますので、気になる症状があれば遠慮なくご相談いただき、安心して治療に臨んでいただけるようサポートしてまいります。」
💪 よくある質問
マイクロ波で破壊された汗腺は再生しないため、効果は基本的に半永久的に持続するとされています。ただし、1回の施術で破壊できる汗腺は70〜80%程度であり、残存した汗腺から多少の発汗や臭いが残る場合もあります。効果が不十分な場合は、追加施術(リタッチ)で改善を目指すことができます。
施術前にワキへ局所麻酔の注射を行うため、照射中の痛みは大幅に軽減されます。最も痛みを感じやすいのは麻酔注射の際ですが、多くの患者さんが「思っていたよりも痛くなかった」とおっしゃっています。施術中は熱さよりも「吸引される感覚」を感じることが多いとされています。
ミラドライは保険適用外の自由診療のため、クリニックによって料金が異なります。一般的な相場は両ワキ1回で15万円〜25万円程度です。アイシークリニック新宿院では、カウンセリング時に料金について詳しくご説明しています。医療ローンや分割払いに対応しているクリニックもありますので、費用面はご相談ください。
施術後1〜3日は腫れやむくみが最も強く出やすく、腕を上げづらいと感じる場合もあります。腫れは通常2週間程度で落ち着き、完全に消えるまでには1ヶ月前後かかることがあります。外科的手術と比べるとダウンタイムは短く、痛みは処方された鎮痛剤で対応できる場合がほとんどです。
妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーなどの体内植込み型医療機器を使用している方は原則として施術を受けられません。また、未成年者や施術部位に感染症・皮膚疾患がある方、特定の全身疾患をお持ちの方は事前に医師による慎重な判断が必要です。アイシークリニックでは初回カウンセリングで適応を丁寧に確認しています。
🎯 まとめ
ミラドライは、マイクロ波を使ってワキ汗とワキガの原因となる汗腺を破壊する、FDA・厚生労働省承認の医療機器です。メスを使わない施術でありながら、長期的かつ根本的な改善効果が期待できることが最大の特徴です。
主な効果としては、ワキ汗(多汗症)の約70〜82%減少、ワキガ臭の軽減、さらにワキ毛の減少という副次的な効果も報告されています。効果は一度破壊された汗腺が再生しないため、半永久的に持続するとされており、多くの患者さんが長期にわたって高い満足度を得ています。
施術後には腫れ・むくみ・痛み・しびれなどの副作用が生じることがありますが、ほとんどは一時的なものです。ダウンタイムは外科的手術と比べると短く、日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を受けられます。
新宿エリアでミラドライを受けることを検討している方は、料金・実績・医師の経験・アフターケア体制などを総合的に比較し、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。まずはカウンセリングを通じて自分の症状や希望をしっかり伝え、納得の上で治療に臨みましょう。
ワキ汗やワキガの悩みは、生活の質(QOL)に大きく影響します。正しい情報をもとに治療法を選択し、一日も早く快適な毎日を取り戻していただければ幸いです。アイシークリニック新宿院では、皆さまの悩みに真摯に向き合い、最適な治療をご提案できるよう取り組んでいます。
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📚 参考文献
- 厚生労働省 – ミラドライの薬事承認(2013年)に関する医療機器承認情報、および多汗症・腋臭症に関連する医薬品・医療機器の承認制度の根拠として参照
- 日本皮膚科学会 – 多汗症(原発性局所多汗症)およびワキガ(腋臭症)の診断基準・治療ガイドラインに関する情報、エクリン腺・アポクリン腺の生理学的解説の根拠として参照
- PubMed – ミラドライ(マイクロ波治療)の臨床試験データ、発汗量約70〜82%減少の臨床報告、長期的効果・安全性・副作用に関する査読済み学術論文の根拠として参照
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
