JR新宿駅徒歩3分のアイシークリニック新宿院の専門医による監修の解説ページです。

新宿で多汗症治療をお探しの方へ|専門医が症状別に最適な治療法をご提案

「会議中に書類が汗でふやけてしまう」「握手をするのが怖い」「服の汗ジミが気になって人前に出られない」——こうしたお悩みを抱えて当院を訪れる患者様は少なくありません。

多汗症は適切な治療で改善できる疾患です。当院では年間多数の多汗症治療を行ってきた経験をもとに、患者様一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランをご提案しています。

このページでは、多汗症でお悩みの方が「自分に合った治療法」を見つけられるよう、専門医の視点から詳しく解説します。

あなたの汗の悩みはどのタイプ?|多汗症セルフチェック

「自分は多汗症なのだろうか」と迷われている方のために、まずは簡単なセルフチェックをご紹介します。以下の項目に2つ以上当てはまる場合、多汗症の可能性があります。

  • 特に暑くないのに、手のひらや足の裏がいつも湿っている
  • 緊張すると、服に染みるほどワキ汗をかく
  • 汗のせいでスマートフォンやキーボードの操作がしづらい
  • 週に1回以上、汗が原因で日常生活に支障を感じる
  • 25歳以前から症状が始まった
  • 家族に同じような症状の人がいる

当院では初診時にこうした問診に加え、発汗量を客観的に評価し、最適な治療法をご提案しています。「たかが汗」と我慢せず、まずはご相談ください。

専門医が解説|多汗症の種類と見極め方

多汗症

多汗症は発汗する部位によって大きく2種類に分けられ、それぞれ治療アプローチが異なります。ご自身がどちらのタイプかを知ることが、効果的な治療への第一歩です。

局所性多汗症|特定の部位に集中して汗をかくタイプ

局所性多汗症は、ワキ・手のひら・足の裏・顔・頭部など、身体の特定部位に過剰な発汗が見られるタイプです。当院を受診される患者様の約8割がこのタイプに該当します。

発汗部位によって以下のように分類されます。

病名発汗部位患者様からよく聞くお悩み
腋窩多汗症ワキ服の汗ジミ、ニオイへの不安
手掌多汗症手のひら書類作成、握手、スマホ操作の困難
足蹠多汗症足の裏靴の中の蒸れ、水虫との併発
顔面・頭部多汗症顔・頭メイク崩れ、人前での緊張

局所性多汗症は精神的な緊張やストレスで悪化しやすい特徴があります。これは交感神経が発汗をコントロールしているためで、「汗をかいてはいけない」と意識するほど余計に汗が出てしまう悪循環に陥りやすいのです。

局所性多汗症

全身性多汗症|身体全体に汗をかくタイプ

全身性多汗症は、身体全体から過剰に発汗するタイプです。局所性とは異なり、何らかの基礎疾患が原因となっているケースが少なくありません。

全身性多汗症を引き起こす可能性のある要因は以下の通りです。

要因の分類具体例
内分泌・代謝疾患甲状腺機能亢進症、糖尿病、更年期障害
神経疾患パーキンソン病、脊髄損傷
感染症結核、HIV感染症
薬剤性抗うつ薬、解熱鎮痛薬、ステロイド薬
原発性原因となる疾患が特定できないもの

全身性多汗症の場合、まず基礎疾患の治療が優先されます。当院では必要に応じて内科等への紹介も行いながら、根本的な改善を目指します。

全身性多汗症

多汗症とワキガは別の疾患|混同しやすいポイントを整理

「汗が多い」と「ニオイが気になる」は、患者様ご自身も混同しやすい症状です。しかし、多汗症とワキガは原因となる汗腺が異なる別の疾患であり、治療方針も変わってきます。

汗腺
多汗症ワキガ
原因となる汗腺エクリン汗腺アポクリン汗腺
汗の特徴無色透明でサラサラ、99%が水分乳白色でやや粘り気がある
ニオイ汗自体にニオイはない独特の強いニオイを発する
発生部位全身(特に手・足・ワキ)ワキ・外陰部など限定的

エクリン汗腺から出る汗は本来無臭ですが、皮膚表面の細菌と混ざることで不快なニオイを発することがあります。一方、アポクリン汗腺から出る汗は脂肪酸やアンモニアを含み、細菌に分解されることでワキガ特有の強いニオイとなります。

多汗症とワキガは併発することも珍しくありません。当院で人気のミラドライ治療は、両方の汗腺にアプローチできるため、汗とニオイの両方にお悩みの方に特に効果的です。

当院で受けられる多汗症治療|7つの選択肢を徹底比較

多汗症の治療法は複数あり、症状の重さ・発汗部位・ライフスタイル・ご予算によって最適な選択肢が異なります。当院では以下の治療法をご用意しており、患者様と相談しながら治療計画を立てています。

症状レベル別|治療法の選び方ガイド

まずは症状の重さに応じた治療法の目安をご紹介します。

症状レベル日常生活への影響推奨される治療法
軽度時々気になる程度外用薬(塩化アルミニウム)
中等度週に数回支障がある外用薬+内服薬、またはボツリヌス製剤注射
重度(ワキ)毎日支障があり、QOLが著しく低下ミラドライ、または交感神経遮断術
重度(手・足)毎日支障があり、QOLが著しく低下イオントフォレーシス、ボツリヌス製剤注射、交感神経遮断術

外用薬治療|手軽に始められるファーストステップ

外用薬

塩化アルミニウム液を患部に塗布することで、汗腺の出口を一時的に塞ぎ、発汗を抑制します。多汗症治療の入り口として、当院でも多くの患者様にまずお試しいただいています。

項目内容
適応部位ワキ、手のひら、足の裏
効果発現2〜3週間の継続使用で実感
持続期間使用を続けている間のみ
費用目安1処方1,500〜2,000円(税込1,650〜2,200円)※保険適用外
メリット費用が安い、他の治療と併用可能
注意点塗布部位にかゆみや炎症が出ることがある

効果を感じられるようになったら、週2〜3回に頻度を減らして維持することも可能です。ただし使用を中止すると元に戻るため、根本的な解決を望む方には他の治療法をお勧めしています。

内服薬治療|身体の内側から発汗をコントロール

内服薬

抗コリン薬を服用し、発汗を司る神経伝達をブロックすることで汗を抑えます。外用薬だけでは効果が不十分な場合の選択肢となります。

当院で処方する主な内服薬は以下の通りです。

  • 臭化プロパンテリン(プロバンサイン):保険適用あり
  • オキシブチニン:保険適用なし
  • コハク酸ソリフェナシン:保険適用なし
項目内容
費用目安1ヶ月あたり2,000円〜(税込2,200円〜)
メリット服用するだけで手軽、全身に効果
注意点口の渇き、眠気、便秘などの副作用の可能性

副作用として口の渇きを感じる方が多いため、当院では患者様の体質や生活スタイルを確認しながら、適切な処方を行っています。

漢方薬|体質改善を目指すマイルドなアプローチ

漢方薬

漢方薬は西洋医学とは異なるアプローチで、体質そのものを整えることを目指します。効果は穏やかですが、副作用が少なく、長期的な体質改善に向いています。

多汗症に用いられる代表的な漢方薬は以下の通りです。

  • 防已黄耆湯(ボウイオウギトウ):水太りタイプで汗かきの方に
  • 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):疲れやすく体力が落ちている方に
  • 桂枝加黄耆湯(ケイシカオウギトウ):虚弱体質で寝汗をかきやすい方に

費用目安は1ヶ月あたり5,000円〜(税込5,500円〜)です。漢方薬は体質との相性が重要なため、効果を感じにくい場合は処方の見直しを行います。

ボツリヌス製剤注射|確実な効果を求める方に

ボツリヌス製剤

ボツリヌス製剤を患部に注射し、汗腺への神経伝達を一時的にブロックすることで発汗を抑制します。厚生労働省に承認された製剤を使用しており、安全性と効果が確立された治療法です。

項目内容
適応部位ワキ、手のひら、足の裏、顔
効果発現注射後2〜3日で実感
持続期間4〜9ヶ月(個人差あり)
施術時間約15〜30分
費用目安1回20,000〜50,000円(税込22,000〜55,000円)
保険適用重度の腋窩多汗症のみ適用

1回の治療で数ヶ月効果が持続するため、大切なイベント前や夏場だけ治療したい方にも適しています。当院での詳しい料金は多汗症の料金表をご覧ください。

イオントフォレーシス|手足の多汗症に特化した治療

イオントフォレーシス

水を張った容器に手や足を浸し、微弱な電流を流すことで汗腺の機能を一時的に抑制する治療法です。手掌・足蹠多汗症に対して保険適用となる数少ない治療法の一つです。

項目内容
適応部位手のひら、足の裏
1回の治療時間約30分
必要な回数初期治療:週1〜2回×8〜12回、維持療法:週1回程度
費用目安1回約900円(税込約990円)※保険適用
メリット保険適用で費用負担が少ない
注意点継続的な通院が必要、ワキには適用不可

痛みはほとんどなく、軽いピリピリ感を感じる程度です。まれに皮膚の赤みやかゆみが出ることがありますが、多くは一時的なものです。

交感神経遮断術|手のひらの多汗症を根本から解決

交感神経

胸腔鏡を用いて発汗をコントロールする交感神経を遮断する手術です。手のひらの多汗症に対してはほぼ100%の効果が期待でき、長年重度の手掌多汗症に悩まされてきた方の最終手段となります。

項目内容
適応部位主に手のひら(手掌多汗症)
手術時間片側約20分
傷跡2〜3mm程度でほとんど目立たない
費用目安120,000〜150,000円(税込132,000〜165,000円)※保険適用
効果手のひらへの効果はほぼ100%

代償性発汗について

交感神経遮断術を受けた後、胸・背中・お尻などに代わりに汗をかく「代償性発汗」が生じることがあります。発生率は報告によって異なりますが、程度の差はあれ多くの方に見られます。

当院では術前に代償性発汗のリスクについて十分にご説明し、患者様のライフスタイルやお悩みの程度を考慮した上で、手術の適応を慎重に判断しています。

ミラドライ|当院で最も選ばれているワキ多汗症治療

ミラドライは、マイクロ波(電磁波)を照射して汗腺そのものを破壊する治療法です。切開不要で傷跡が残らず、1〜2回の治療で長期的な効果が期待できることから、当院で最も多くの患者様に選ばれています。

項目内容
適応部位ワキのみ
施術時間両ワキで約60分
効果発現施術直後から実感
持続期間半永久的(破壊された汗腺は再生しない)
ダウンタイム腫れ・赤みが1〜2週間程度
費用目安200,000〜400,000円(税込220,000〜440,000円)※保険適用外

ミラドライの最大の特徴は、汗の原因となるエクリン汗腺と、ニオイの原因となるアポクリン汗腺の両方にアプローチできる点です。多汗症とワキガを同時に改善したい方に最適な治療法といえます。

詳しい料金はワキガ・ワキ多汗症の料金表をご覧ください。

ミラドライ治療の流れ|施術メカニズムを詳しく解説

当院で多くの患者様に選ばれているミラドライについて、治療のメカニズムをより詳しくご説明します。

STEP1|2種類の汗腺をピンポイントで狙う

ミラドライが照射するマイクロ波は、水分に吸収されやすい特性を持っています。汗腺は水分を多く含むため、マイクロ波のエネルギーが効率的に汗腺に集中します。

  • エクリン汗腺:多汗症の原因となる汗腺。真皮〜皮下組織の浅い層に存在
  • アポクリン汗腺:ワキガの原因となる汗腺。皮下組織のやや深い層に存在
2種類の汗腺にマイクロ波を照射

STEP2|熱エネルギーで汗腺を破壊

マイクロ波が汗腺に吸収されると、熱エネルギーに変換され、汗腺組織が熱変性を起こします。この作用により、汗腺の機能が永続的に失われます。

重要なのは、この熱エネルギーが汗腺のみに作用し、周囲の筋肉・神経・血管にはダメージを与えないという点です。

汗腺にマイクロ波が届く

STEP3|独自の冷却システムで安全性を確保

ミラドライには「ハイドロセラミック・クーリング」という冷却システムが搭載されています。マイクロ波照射と同時に皮膚表面を冷却することで、表皮へのダメージを最小限に抑え、痛みや熱傷のリスクを軽減します。

照射と同時に冷却

ミラドライが選ばれる5つの理由

miraDry

当院でミラドライが多くの患者様に支持される理由をまとめました。

  • 傷跡が残らない:切開不要のため、見た目を気にする方も安心
  • 多汗症とワキガを同時治療:2つの汗腺に同時アプローチ
  • 効果が半永久的:破壊された汗腺は再生しないため、繰り返しの治療が不要
  • ダウンタイムが短い:翌日から日常生活に復帰可能
  • 治療時間が短い:両ワキで約60分、通院は基本的に1〜2回のみ

「長年の悩みから解放された」「もっと早く受ければよかった」——そんなお声を多くいただいています。

ICクリニックのミラドライの料金を今すぐ見る

専門医が教える|日常でできる多汗症セルフケア

医療機関での治療と並行して、日常生活でのセルフケアも発汗コントロールに効果的です。当院の専門医が患者様にお伝えしている実践的なアドバイスをご紹介します。

交感神経を刺激する食品を控える

サラダ

カフェイン・辛い食べ物・アルコールは交感神経を活性化させ、発汗を促進します。完全に避ける必要はありませんが、大切な予定の前日は控えめにすることをお勧めします。

また、タバコに含まれるニコチンも汗腺を刺激するため、喫煙習慣のある方は減煙・禁煙が症状改善につながることがあります。

自律神経を整える生活習慣を心がける

ストレス

多汗症は精神的なストレスで悪化しやすい疾患です。以下のような習慣が自律神経のバランスを整え、過剰な発汗を抑えるのに役立ちます。

  • 十分な睡眠(7〜8時間)を確保する
  • 適度な運動で心身をリフレッシュする
  • 深呼吸や瞑想でリラックスする時間を作る
  • 入浴はぬるめのお湯にゆっくり浸かる

「汗をかいてはいけない」と意識しすぎることが逆にストレスとなり、発汗を促進することもあります。症状と上手に付き合う心構えも大切です。

汗をかいた後のケアを習慣化する

清潔

汗そのものにニオイはなくても、時間が経つと細菌が繁殖してニオイの原因となります。以下の対策で不快感を軽減できます。

  • 汗拭きシートをこまめに使用する
  • 替えの肌着やシャツを持ち歩く
  • 通気性の良い素材の衣類を選ぶ
  • 制汗デオドラント製品を活用する

患者様からよくいただくご質問

汗っかきと多汗症の違いは何ですか?

「汗っかき」は体質的に汗をかきやすい状態を指す一般的な表現です。一方「多汗症」は、体温調節に必要な量を大幅に超える発汗があり、日常生活に支障をきたしている状態を指す医学的な診断名です。
具体的には、週に1回以上汗が原因で困る場面がある場合は多汗症の可能性があります。
当院では問診と視診により、治療が必要な多汗症かどうかを判断いたします。

多汗症は保険で治療できますか?

多汗症治療の一部は保険適用となります。

【保険適用となる治療】
・重度の腋窩多汗症に対するボツリヌス製剤注射
・手掌・足蹠多汗症に対するイオントフォレーシス
・臭化プロパンテリン(内服薬)
・交感神経遮断術

【保険適用外の治療】
・ミラドライ
・塩化アルミニウム外用薬

当院では患者様のご希望やご予算に応じて、保険診療・自由診療の両方からご提案いたします。

多汗症の治療は何科を受診すればいいですか?

多汗症の治療は主に以下の診療科で行われています。

1. 皮膚科・形成外科:外用薬、内服薬、ボツリヌス製剤注射など
2. 美容外科:ミラドライなどの先進的な治療
3. 心療内科:精神性発汗が強い場合のカウンセリング
4. 胸部外科:交感神経遮断術

当院は形成外科・美容外科を専門としており、軽度から重度まで幅広い治療オプションをご用意しています。どの治療法が最適か分からない場合も、まずはご相談ください。

子どもの多汗症は治療できますか?

お子様の多汗症も治療可能です。小児の多汗症は早ければ3〜4歳頃から症状が現れることがあり、学校生活で「テストの答案用紙が汗で濡れる」「体育の授業で手をつなぐのが嫌だ」といったお悩みにつながります。

お子様への治療は、まず外用薬やイオントフォレーシスなど身体への負担が少ない方法から始めることが一般的です。ボツリヌス製剤注射やミラドライは、症状の程度や年齢を考慮して適応を判断します。

お子様の症状でお悩みの親御様は、まず一度ご相談にいらしてください。

ミラドライの効果はどのくらい続きますか?

ミラドライで破壊された汗腺は再生しないため、効果は半永久的に持続します。

臨床データでは、1回の治療で発汗量が平均約82%減少し、その効果が長期間維持されることが確認されています。多くの患者様が1回の治療で十分な効果を実感されますが、より高い効果を求める方には2回目の治療をお勧めする場合もあります。

なお、すべての汗腺を破壊するわけではないため、体温調節に必要な最低限の発汗機能は保たれます。

多汗症は自然に治ることはありますか?

多汗症は加齢とともに症状が軽減する傾向があるとの報告もありますが、自然に完治することは稀です。

発症のピークは10〜30代で、40代以降に症状が落ち着く方もいらっしゃいますが、一方で長年症状に悩まされ続ける方も多くいらっしゃいます。

多汗症は「体質だから仕方ない」と諦める必要はありません。適切な治療で症状をコントロールできる疾患ですので、お悩みの方は早めにご相談されることをお勧めします。

多汗症とワキガは併発しますか?

はい、多汗症とワキガは併発することがあります。

多汗症はエクリン汗腺、ワキガはアポクリン汗腺が原因となる別の疾患ですが、両方の汗腺が活発に働いている場合、汗の量が多くニオイも気になるという状態になります。

多汗症とワキガの両方にお悩みの方には、両方の汗腺にアプローチできるミラドライ治療が特に効果的です。1回の治療で汗とニオイの両方を改善できます。

治療後、汗をかけなくなって身体に悪影響はありませんか?

ご安心ください。ミラドライやボツリヌス製剤注射などの治療は、治療部位の汗腺のみにアプローチするため、全身の発汗機能が失われることはありません。

人間の身体には約200〜400万個のエクリン汗腺があり、ワキだけを治療しても全体のごく一部にすぎません。体温調節に必要な発汗は他の部位で十分に行われるため、健康上の問題はありません。

また、ミラドライでもすべての汗腺を破壊するわけではなく、適度な発汗は残ります。

新宿で多汗症治療なら|アイシークリニック新宿院へご相談ください

「汗のせいで人生を楽しめない」——そんなお悩みを抱えていらっしゃる方は、決して少なくありません。当院には「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃる患者様が数多くいらっしゃいます。

アイシークリニック新宿院では、多汗症治療の豊富な実績をもとに、患者様一人ひとりの症状・ライフスタイル・ご予算に合わせた最適な治療プランをご提案しています。

当院の強みは以下の通りです。

  • JR新宿駅から徒歩3分の好アクセス
  • 保険診療から自由診療まで幅広い治療オプション
  • ミラドライ治療の豊富な症例実績
  • 専門医による丁寧なカウンセリング

治療内容・費用・リスクについて、すべてオープンにご説明いたします。「自分の汗は治療が必要なレベルなのか」「どの治療法が合っているのか」——そんな疑問をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。

当院でのワキガ・ワキ多汗症治療の詳しい料金はワキガ・ワキ多汗症の料金表をご覧ください。

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

プロフィールを見る

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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