💉 いぼを早く治したいのに、何回通えばいいの?そんな疑問、この記事で全部解決します。
👇 この記事を読まないと…
🔸 何回通えばいいかわからないまま治療をあきらめてしまうかも
🔸 痛みや費用への不安を抱えたまま放置→悪化・感染拡大のリスク
🔸 間違ったセルフケアで治療が長引く可能性も
✅ この記事でわかること:
📌 治療回数の目安・通院ペース
📌 痛みの程度とアフターケア
📌 保険適用で1回1,000〜3,000円という費用感
📌 新宿で受診するなら?おすすめクリニック情報
目次
- いぼとはどんな症状?種類と原因を知ろう
- 液体窒素治療(冷凍凝固療法)とはどんな治療法?
- いぼの液体窒素治療は何回必要?回数の目安
- 治療回数に影響する要因
- 液体窒素治療の流れと1回の治療でおこること
- 液体窒素治療の痛みはどのくらい?
- 液体窒素治療後のケアと注意点
- 液体窒素治療の費用(保険適用について)
- 液体窒素治療が向かないケースと他の治療法
- 新宿でいぼ治療を受けるならアイシークリニック新宿院へ
この記事のポイント
いぼの液体窒素治療は1〜2週間に1回のペースで平均5〜10回の通院が目安。足底は20回以上かかる場合もある。保険適用で1回1,000〜3,000円程度。新宿のアイシークリニックでは個人の状態に合わせた治療プランを提供している。

💡 いぼとはどんな症状?種類と原因を知ろう
いぼとは、皮膚の表面にできる小さな隆起(でこぼこ)のことを指します。一口に「いぼ」と言っても、その原因や見た目によっていくつかの種類があります。皮膚科で一般的に扱われるいぼのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスへの感染が原因です。ウイルス性のいぼは感染症の一種であるため、放置しておくと数が増えたり、他の場所へ広がったりする可能性があります。
いぼには主に次のような種類があります。
まず、もっとも一般的な「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」です。手の指や手の甲、足の裏などによく見られる硬くて表面がゴツゴツしたいぼです。HPV2型・4型などが原因で、子どもから大人まで幅広い年代に発症します。
次に「足底疣贅(そくていゆうぜい)」です。足の裏にできるいぼで、体重がかかる部位の特性上、皮膚の内側に向かって成長することが多く、タコや魚の目と間違われやすいのが特徴です。表面をよく見ると黒い点(毛細血管の出血による血豆)が見えることがあり、これがタコや魚の目との区別ポイントになります。
また「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)」は、顔や手の甲などに多い、やや褐色で扁平な小さないぼです。若い女性に多く見られます。自分で引っ掻いてしまうと広がりやすいため注意が必要です。
そして「尖圭コンジローマ」は性器や肛門周辺にできるいぼで、HPV6型・11型などが原因の性感染症です。治療方針が他のいぼと異なる場合もあります。
このように、いぼと一言で言っても種類はさまざまです。自己判断で市販薬を使ったり、ハサミで切ったりするのは悪化や感染拡大のリスクがあるため、まずは皮膚科や医療機関を受診して正確な診断を受けることが大切です。
Q. いぼの種類にはどんなものがありますか?
いぼの主な種類には、手足にできる硬い「尋常性疣贅」、足裏に内向きに成長する「足底疣贅」、顔や手の甲に現れる扁平な「扁平疣贅」、性器周辺にできる「尖圭コンジローマ」があります。いずれもヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で、種類によって治療方針が異なります。
📌 液体窒素治療(冷凍凝固療法)とはどんな治療法?
液体窒素治療は、医療現場で「冷凍凝固療法」とも呼ばれる、いぼの代表的な治療法です。マイナス196℃という超低温の液体窒素を、綿棒や専用のスプレー装置を使っていぼの部分に当て、組織を凍らせて壊死させます。凍った組織は時間とともにかさぶたになり、やがて自然に剥がれ落ちます。この繰り返しによって、いぼの組織を少しずつ取り除いていく治療法です。
液体窒素治療が広く使われている理由のひとつは、手術のようにメスで切開する必要がなく、傷跡が残りにくいことです。また、保険が適用されるため費用を抑えやすい点も患者さんにとって大きなメリットといえます。
治療の仕組みとしては、液体窒素でいぼを急激に凍結することで、いぼの細胞が破壊されます。同時にウイルスに感染した細胞を除去することで、再生を抑制する効果も期待されます。ただし、1回の治療でいぼが完全に消えることは少なく、通常は複数回の通院が必要です。
治療時間そのものは短く、いぼの数や大きさにもよりますが、処置自体は数分で終わることがほとんどです。処置後はしばらく赤みや腫れが生じることがありますが、多くの場合は数日以内に落ち着きます。
✨ いぼの液体窒素治療は何回必要?回数の目安
液体窒素治療を始める前に多くの患者さんが気にするのが「何回通えばいぼがなくなるのか」という点です。結論から言うと、治療回数は個人差が大きく、一概に「何回で終わる」とは言いにくいのが現実です。ただし、一般的な目安として知っておくと参考になる情報をご紹介します。
通常、液体窒素治療は1〜2週間に1回のペースで通院し、平均的には5〜10回程度の治療が必要とされています。しかし、いぼの種類・大きさ・できている場所・患者さんの免疫力などによって、3〜4回で改善する場合もあれば、10回以上かかる場合もあります。
足の裏にできる足底疣贅は皮膚が厚い部位にあるため、液体窒素が奥まで浸透しにくく、他の部位のいぼよりも治療回数が多くなる傾向があります。場合によっては20回以上の治療を要することもあります。一方、手の指にできた小さないぼであれば、比較的少ない回数で改善するケースも多く見られます。
また、子どもと大人では免疫力の差があるため、治療の経過が異なる場合があります。一般的に子どもは免疫機能が活発なため、大人よりも少ない回数で改善することが多いとされています。
治療を始めてしばらく経っても効果を感じにくい場合は、液体窒素の当て方や凍結時間の調整、あるいは他の治療法との組み合わせを検討することもあります。担当医と相談しながら治療方針を決めていくことが重要です。
また、治療によっていぼが一度小さくなったとしても、途中で通院をやめてしまうと再び大きくなることがあります。「小さくなってきたから大丈夫」と自己判断せず、医師の指示に従って治療を続けることが完治への近道です。
Q. いぼの液体窒素治療は何回くらい必要ですか?
いぼの液体窒素治療は、1〜2週間に1回のペースで平均5〜10回の通院が目安です。ただし、いぼの大きさ・部位・患者の免疫力により個人差があります。特に足裏の足底疣贅は皮膚が厚く液体窒素が届きにくいため、20回以上かかるケースもあります。
🔍 治療回数に影響する要因
液体窒素治療の回数が人によって大きく異なる理由として、いくつかの要因が挙げられます。それぞれを理解しておくことで、治療への見通しが立てやすくなります。
まず、いぼの大きさと深さが治療回数に大きく影響します。いぼが大きければ大きいほど、また皮膚の深い層まで広がっていればいるほど、完全に除去するまでに多くの処置が必要になります。特に足底疣贅は体重を支える足の裏に位置するため、深く食い込んでいることが多く、治療が長引く傾向があります。
次に、いぼの個数も重要な要因です。複数のいぼが密集している場合や、広い範囲に広がっている場合は、1回の治療でカバーできる範囲が限られるため、自然と治療回数が増えることがあります。
患者さんの免疫力も治療の経過を左右する大切な要因です。いぼはウイルス性の疾患であるため、体の免疫反応がウイルスをどの程度抑制できるかが回復スピードに関わります。免疫が低下している方(糖尿病・アトピー性皮膚炎・ステロイド薬の長期使用など)は、治療効果が出るまでに時間がかかることがあります。
いぼの部位も治療回数を左右します。手の指や腕など皮膚が比較的薄い部位は液体窒素の効果が届きやすいですが、足の裏や膝など皮膚が厚い部位は効果が届くまでに時間がかかります。
さらに、通院頻度も治療期間に影響します。1〜2週間に1回の定期的な通院を続けることが治療の基本です。間隔が開きすぎると前回の治療効果が十分に出ないうちに次の治療になることがあり、全体の治療期間が延びてしまう場合もあります。
最後に、いぼが発症してからの期間も影響することがあります。いぼができてから長期間放置していた場合、組織が深くなったり硬くなったりしていることがあり、治療に時間がかかる傾向があります。いぼに気づいたら早めに受診することが大切です。

💪 液体窒素治療の流れと1回の治療でおこること
液体窒素治療がどのような流れで行われるのかを知っておくと、初めて受ける方も安心して治療に臨めます。ここでは一般的な治療の流れをご説明します。
まず、初診では医師がいぼの状態を確認し、診断を行います。いぼのように見えても、実際にはタコや魚の目、皮膚の良性腫瘍(脂漏性角化症など)であることもあるため、正確な診断が治療の出発点となります。ウイルス性のいぼと確認されたら、液体窒素治療が適切かどうかを判断し、治療方針を説明してもらえます。
治療当日の処置はシンプルです。まず患部を消毒し、液体窒素を含ませた綿棒または専用のスプレー装置をいぼに当てて、数秒〜20秒程度の凍結処置を行います。凍結後は自然に解凍されるまで少し待ち、必要に応じて同じ部位に再度凍結を行うこともあります(二度凍結法)。処置そのものは通常5〜10分程度で終わります。
処置後は、いぼの周囲が赤くなったり、白くなったり、場合によっては水ぶくれ(水疱)ができることがあります。これは凍結による正常な反応です。水疱は自然に潰れてかさぶたになり、1〜2週間かけてゆっくりと剥がれ落ちます。このかさぶたが取れた後に、いぼが残っていれば次回の治療に進みます。
水疱が大きくできた場合は、自分でつぶさずに医療機関で処置してもらうことが推奨されます。自己処置による感染のリスクを避けるためです。
次回の通院は通常1〜2週間後に設定されます。いぼの状態を確認しながら同じ処置を繰り返していきます。毎回の通院で医師がいぼの状態を評価するため、治療の経過が見えやすいのも液体窒素治療の特徴のひとつです。

🎯 液体窒素治療の痛みはどのくらい?
液体窒素治療を検討する上で、多くの方が気になるのが「痛みの程度」です。治療を受けた方の感想はさまざまで、「思ったより痛くなかった」という方もいれば、「かなり痛かった」という方もいます。痛みの感じ方は個人差が大きいですが、一般的にどのような感覚なのかをご説明します。
液体窒素をいぼに当てる瞬間は、強い冷たさとともにズキズキとした痛みを感じることが多いです。感覚としては「輪ゴムでパチンとはじいた痛み」や「針で刺されたような痛み」と表現される方が多く、処置中は数秒〜20秒程度の間、ある程度の痛みを伴います。
痛みは処置が終わると徐々に和らいでいきますが、処置後もしばらく(数時間から翌日程度)ズキズキとした感覚が残ることがあります。特に足の裏のいぼを治療した場合は、歩くたびに痛みを感じる場合もあります。
痛みが特に強くなりやすいのは、皮膚が薄い部位(指先や爪の周りなど)や、大きくて深いいぼの治療を行う場合です。また、治療を重ねるごとに組織が削られて皮膚が薄くなるため、回数を重ねるにつれて痛みを強く感じやすくなることもあります。
子どもの場合は痛みへの感受性が高く、治療中に泣いてしまうお子さんも少なくありません。クリニックによっては、局所麻酔のテープ(麻酔クリームや貼付型麻酔)を処置の1〜2時間前に貼ることで、痛みを軽減する方法を取り入れているところもあります。痛みが心配な方は、受診時に担当医に相談してみることをおすすめします。
また、痛みが強い場合でも、正しい治療を続けることがいぼを完治させるためには重要です。痛みで治療を中断してしまうと、いぼが残ったまま再び大きくなってしまう可能性があります。
Q. 液体窒素治療後に水ぶくれができたらどうすればよいですか?
液体窒素治療後の水ぶくれは凍結による正常な反応です。清潔に保ちながら自然治癒を待つのが基本で、自分でつぶすことは避けてください。水疱が破れた場合は清潔なガーゼで保護します。強い痛みや膿が見られる場合は、速やかに受診した医療機関へ連絡することをおすすめします。
💡 液体窒素治療後のケアと注意点
液体窒素治療を受けた後のケアは、治療効果を高め、早期回復を助ける上で非常に重要です。処置後の適切なケアを行うことで、治癒を促し、不要な合併症を防ぐことができます。
処置後にできた水疱(水ぶくれ)は、清潔に保ちながら自然に治癒するのを待つのが基本です。水疱が破れた場合は、清潔なガーゼなどで保護し、感染を防ぎましょう。もし水疱が大きい、または破れた後に強い痛みや膿が見られる場合は、速やかに医療機関に連絡することをおすすめします。
処置部位は清潔に保ちつつ、刺激を与えないことが大切です。処置後は入浴は可能ですが、傷口を強くこすったり、長時間水に浸けたりすることは避けてください。また、処置部位を引っ掻いたり、かさぶたを無理に剥がしたりすることも禁物です。自然に剥がれるまで待つことが、きれいに治るためのポイントです。
紫外線への注意も必要です。処置後の皮膚は紫外線への感受性が高まっていることがあるため、露出する部位の場合は日焼け止めを使用するなどして、紫外線対策を行うことをおすすめします。色素沈着(シミのような色の変化)を予防するためにも、日焼けには注意しましょう。
足のいぼの治療後は、歩行時の摩擦が回復を遅らせることがあります。歩行時の負担を軽減するために、クッション性の高い靴を履いたり、患部を保護するパッドを使用したりすることが有効です。担当医に相談してみてください。
また、免疫力を高めることもいぼの治療においては重要です。十分な睡眠・バランスの取れた食事・適度な運動を心がけ、体の自然な免疫力を維持することが、ウイルス性いぼの早期改善につながります。
そして何より、定期的な通院を継続することが最も重要です。「いぼが小さくなってきた」と感じても、医師が完治を確認するまでは治療を続けることが再発予防のために大切です。自己判断で治療を中断することは避けましょう。
📌 液体窒素治療の費用(保険適用について)
液体窒素を使ったいぼの冷凍凝固療法は、皮膚科や形成外科などの医療機関では健康保険が適用される治療です。そのため、自費診療に比べると費用を抑えやすいというメリットがあります。
保険適用の場合、1回の治療にかかる費用(自己負担3割の場合)は、診察料・処置料を含めておよそ1,000円〜3,000円程度が目安とされています。ただし、いぼの数や大きさ・治療の複雑さによって料金は異なり、また初診か再診かによっても料金が変わります。正確な費用については、受診するクリニックに事前に確認することをおすすめします。
一方、美容皮膚科や美容クリニックでいぼ治療を受ける場合は、自由診療(自費)となることが多く、1回の治療で数千円〜数万円程度かかる場合があります。自由診療のクリニックでは、保険診療では使用できない薬剤や機器を用いた高度な治療を提供している場合もありますが、費用面では保険診療と大きく差が開くことがあります。
液体窒素治療は複数回の通院が必要なため、1回あたりの費用が安くても、トータルの治療費がある程度かかることを念頭に置いておきましょう。治療前にクリニックで治療計画と費用の見通しを確認しておくと安心です。
また、クリニックによっては、液体窒素治療と他の治療法(サリチル酸外用・ヨクイニン(漢方)内服など)を組み合わせた治療を行う場合もあります。これらの内服薬・外用薬も保険適用になる場合がありますので、担当医に確認してみてください。
Q. いぼの液体窒素治療に保険は適用されますか?
ウイルス性いぼへの液体窒素治療(冷凍凝固療法)は健康保険が適用されます。自己負担3割の場合、診察料・処置料を含めて1回あたり1,000〜3,000円程度が目安です。いぼの数や大きさ、初診・再診の違いによって費用は異なるため、受診前にクリニックへ確認することを推奨します。

✨ 液体窒素治療が向かないケースと他の治療法
液体窒素治療は多くのいぼに対して有効な治療法ですが、すべての患者さんやすべての状況に適しているわけではありません。液体窒素治療が向かないケースや、他の治療法との組み合わせが有効なケースについてご説明します。
液体窒素治療が難しいとされるケースのひとつは、血液の凝固障害がある方や、末梢神経障害(糖尿病性神経障害など)がある方です。凍結による刺激が組織損傷を引き起こすリスクや、傷の治りが遅くなるリスクがあるため、治療前に医師への相談が必要です。また、免疫が著しく低下している方では、いぼが広範囲に広がっていることが多く、液体窒素だけでは対応しきれないケースもあります。
また、顔面にできたいぼに液体窒素治療を行う場合は、色素脱失(皮膚の色が白くなる)や色素沈着(シミのように黒くなる)などのリスクがあるため、美容的な側面から別の治療法を選択することがあります。
液体窒素治療以外に用いられる主な治療法としては、以下のようなものがあります。
サリチル酸外用薬(スピール膏など)は、いぼの表面を溶かして除去するための外用薬です。薬局でも購入できるものがありますが、皮膚科での処方薬はより高濃度で効果的です。液体窒素と組み合わせることで治療効果を高めることができます。
ヨクイニン(漢方薬)は、免疫力を高めることでウイルス性いぼの改善を助けると言われる内服薬です。液体窒素治療と同時に用いることで、治癒を促す効果が期待できます。子どもや痛みに弱い患者さんへの補助療法として用いられることが多いです。
レーザー治療(炭酸ガスレーザー・Nd:YAGレーザーなど)は、いぼの組織を焼灼して除去する方法です。液体窒素で効果が出にくいケースや、大きないぼに対して有効なことがあります。ただし自由診療となる場合が多く、費用がかかります。
電気凝固法(電気メス)は、電気エネルギーでいぼの組織を焼く治療法です。小さないぼや顔のいぼに用いられることがあります。
モノクロロ酢酸などの化学療法剤を用いる方法もあります。特に足底疣贅に対して液体窒素の補助として使われることがあります。
いずれの治療法も、いぼの種類・部位・患者さんの状態によって適切な選択肢は異なります。担当医と相談しながら、自分に合った治療法を選ぶことが重要です。
🔍 新宿でいぼ治療を受けるならアイシークリニック新宿院へ
新宿でいぼの液体窒素治療を検討されている方に、アイシークリニック新宿院についてご紹介します。アイシークリニック新宿院は、皮膚のトラブルに関するさまざまな相談や治療に対応しているクリニックです。
いぼの治療では、まず丁寧な診察を通じていぼの種類・状態・広がりを正確に評価した上で、患者さん一人ひとりに合った治療方針を提案します。液体窒素による冷凍凝固療法を中心に、必要に応じてサリチル酸外用薬やヨクイニン内服などを組み合わせた治療を行っています。
治療回数や治療期間について不安をお持ちの方も、初診時に現在のいぼの状態を診ていただいた上で、見通しをわかりやすく説明してもらえます。「いぼが何回で治るか知りたい」「痛みが心配で治療をためらっていた」「市販薬で試したが効果がなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
新宿はアクセスが非常に良く、仕事帰りや買い物のついでに通院しやすい立地です。定期的な通院が必要ないぼの治療では、通いやすさも治療継続のための重要な要素です。アイシークリニック新宿院は通院の利便性という面でも、患者さんにとって選びやすい環境を整えています。
いぼを放置してしまうと、数が増えたり他の部位へ広がったりするリスクがあります。気になるいぼがあれば、早めに専門の医療機関を受診することをおすすめします。

👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、いぼの治療にいらっしゃる患者様の多くが「何回で治るのか」という不安を抱えて初診を迎えられます。液体窒素治療は根気が必要な治療ですが、定期的な通院を継続していただくことで、約80〜90%の患者様に着実な改善が見られています。痛みや通院回数へのご不安は遠慮なくご相談ください。一人ひとりの状態に合わせた治療プランを丁寧にご説明し、完治まで寄り添ってサポートいたします。」
💪 よくある質問
一般的には1〜2週間に1回のペースで通院し、平均5〜10回程度の治療が目安です。ただし、いぼの種類・大きさ・部位・免疫力などによって個人差があります。足の裏のいぼは20回以上かかるケースもあるため、担当医と相談しながら治療を継続することが大切です。
液体窒素をいぼに当てる際、強い冷たさとともに「輪ゴムではじいたような」「針で刺されたような」痛みを感じることが多いです。処置後も数時間〜翌日程度、ズキズキとした感覚が残る場合があります。痛みが心配な方は、麻酔テープの使用など対応策を当院担当医にご相談ください。
ウイルス性いぼへの液体窒素治療(冷凍凝固療法)は健康保険が適用されます。自己負担3割の場合、診察料・処置料を含めて1回あたり1,000〜3,000円程度が目安です。ただし、いぼの数や大きさ、初診・再診の違いによって異なるため、受診前に確認することをおすすめします。
治療後の水ぶくれ(水疱)は、凍結による正常な反応です。清潔に保ちながら自然に治癒するのを待つのが基本です。自分でつぶさず、破れた場合は清潔なガーゼで保護してください。水疱が大きい、強い痛みや膿が見られる場合は、速やかに当院までご連絡ください。
自己判断での治療中断はおすすめできません。いぼが小さく見えても、ウイルスが皮膚内に残っていると再び大きくなる可能性があります。医師が完治と判断するまで治療を継続することが、再発を防ぐうえで非常に重要です。経過に関する疑問は、通院時に担当医へ遠慮なくご相談ください。

🎯 まとめ
いぼの液体窒素治療は、ウイルス性のいぼに対してもっとも標準的かつ効果的な治療法のひとつです。治療回数は個人差が大きく、一般的には5〜10回程度の通院が目安とされていますが、いぼの種類・大きさ・場所・患者さんの免疫力などによって異なります。足の裏にできるいぼは特に治療に時間がかかることが多く、根気よく治療を続けることが大切です。
治療中は処置後のケアを適切に行い、定期的な通院を継続することが早期完治のカギとなります。また、途中でいぼが小さくなったように見えても、医師が完治と判断するまでは治療を続けることが再発防止のために重要です。
液体窒素治療は保険が適用されるため、費用を抑えながら治療を受けられる点も大きなメリットです。効果が出にくい場合や、痛みが強くて続けられない場合は、他の治療法との組み合わせを担当医に相談してみることをおすすめします。
いぼに気づいたら早めに皮膚科や医療機関を受診し、専門医の診察を受けることが大切です。新宿でいぼ治療をお考えの方は、アイシークリニック新宿院への受診をぜひご検討ください。正確な診断と丁寧な治療で、いぼのお悩みをしっかりサポートいたします。
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📚 参考文献
- 日本皮膚科学会 – 尋常性疣贅(ウイルス性いぼ)の診断・治療に関するガイドラインおよび液体窒素冷凍凝固療法の適応・治療回数・注意事項についての公式情報
- 国立感染症研究所 – いぼの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の種類・感染経路・疫学に関する科学的根拠のある情報
- 厚生労働省 – 保険診療における冷凍凝固療法の適用条件・診療報酬・患者負担費用に関する公式情報
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
