医療脱毛で顔は何回必要?効果が出るまでの回数と期間を徹底解説

💬 「顔の産毛、どうにかしたい…」そう思いながら、何回通えばいいかわからなくて踏み出せていませんか?

⚡ この記事を読めば、顔の医療脱毛に必要な回数・期間・部位ごとの違いがまるごとわかります。読まずにクリニック選びをすると、回数が足りなくて通い続けるハメになることもあるので要注意!

🗣️ こんな疑問、ありませんか?

😟「顔の脱毛って、何回通えばいいの?」

😟「産毛はレーザーで取れるの?回数かかる?」

😟「部位によって違いがあるって聞いたけど…」

✅ この記事を読むとわかること

  • 📌部位別に必要な回数の目安(5〜10回)がわかる
  • 📌産毛がなぜ回数がかかりやすいのかがわかる
  • 📌施術前に知っておくべき注意点がわかる
  • 📌自分に合ったプランの選び方がわかる

目次

  1. 医療脱毛と顔の脱毛の基本知識
  2. 顔の医療脱毛は何回必要?部位別の目安
  3. 脱毛の効果が出るまでの期間
  4. 顔の毛が生えてくる周期(ヘアサイクル)と脱毛の関係
  5. 顔の医療脱毛で使われるレーザーの種類
  6. 顔の脱毛で回数が増えやすいケース・少なくなるケース
  7. 顔の脱毛を受ける前に確認しておくこと
  8. 施術中・施術後のケアについて
  9. よくある疑問:顔の脱毛に関するQ&A
  10. まとめ

この記事のポイント

顔の医療脱毛に必要な回数は部位・毛質により異なるが、一般的に5〜10回、期間は1〜2年が目安。産毛は色素が薄くレーザーが反応しにくいため回数がかかりやすい。アイシークリニックではカウンセリングで個人の毛質・肌質に合った施術プランを提案している。

💡 1. 医療脱毛と顔の脱毛の基本知識

医療脱毛とは、医師または医師の監督のもとで行われるレーザーを用いた脱毛のことです。レーザーが毛の黒色色素(メラニン)に反応して熱を発生させ、その熱が毛根(毛乳頭・毛母細胞)にダメージを与えることで、毛の再生を抑制します。エステサロンで行われる光脱毛と違い、医療機器として認可されたレーザーを使用するため、毛根へのダメージがより確実で、少ない回数での効果が期待できます。

顔の脱毛は、主に以下の部位に分けられます。

  • 産毛(顔全体に薄く生える細い毛)
  • 口まわり(上唇・下唇まわり)
  • 眉まわり(眉間・眉下・眉上)
  • あご・あごライン
  • ほほ
  • もみあげ
  • 鼻下
  • フェイスライン(生え際含む)

顔の毛には体の毛と比べてさまざまな特徴があります。特に産毛は細くて色素が薄いことが多く、レーザーが反応しにくい場合があります。また、顔はデリケートな部位であるため、使用するレーザーの出力や種類が体の部位とは異なることもあります。これらの要因が、必要な施術回数に影響を与えます。

Q. 顔の医療脱毛は一般的に何回必要ですか?

顔の医療脱毛に必要な回数は部位や毛質によって異なりますが、一般的には5〜10回程度が目安です。1〜3回目で毛が徐々に減り始め、4〜6回目で効果を実感しやすくなります。7回以降は日常的なお手入れがほぼ不要になる方も増えてきます。

📌 2. 顔の医療脱毛は何回必要?部位別の目安

顔の医療脱毛に必要な回数は、部位や毛質によって異なりますが、一般的な目安として5〜10回程度が必要とされることが多いです。ただし、これはあくまで目安であり、個人差があります。以下に部位ごとの目安を紹介します。

✅ 顔全体(産毛脱毛)

顔全体の産毛脱毛は、もっとも人気の高いメニューのひとつです。産毛は細くて色素が薄いため、通常の太い毛よりもレーザーが反応しにくいという性質があります。そのため、5〜8回程度が目安になることが多く、クリニックによっては10回以上の施術を推奨しているところもあります。産毛脱毛を希望する場合は、産毛に対応した波長のレーザーを使用するかどうかを事前に確認することが重要です。

📝 口まわり(鼻下・口周辺)

口まわりは顔のなかでも比較的毛が濃く・太い傾向があります。特に女性の場合、ホルモンバランスの影響で鼻下に目立つ毛が生えることがあります。口まわりの脱毛は5〜8回程度が目安とされており、産毛よりもレーザーが反応しやすい分、効果を感じやすい部位でもあります。ただし、毛量が多い場合や毛が太い場合は、回数が増えることもあります。

🔸 眉まわり(眉間・眉下・眉上)

眉まわりの脱毛は、眉の形を整える目的で行われます。眉間・眉下・眉上などの不要な毛を永久的に処理することで、日々のお手入れの手間を省けます。眉まわりの毛は比較的硬い毛が多いため、レーザーがしっかり反応しやすく、5〜8回程度を目安に効果が出てくることが多いです。ただし、目の周辺は特にデリケートな部位であるため、専用のゴーグルをつけて施術を受ける必要があります。

⚡ あご・あごライン

あごやあごラインに毛が目立つ方は、男性だけでなく女性にも一定数います。ホルモンバランスの乱れや体質によって、あごまわりに太い毛が生えることがあります。あごの脱毛は5〜8回が目安ですが、毛が太く濃い場合は8〜10回程度かかることもあります。

🌟 ほほ・もみあげ

ほほは産毛が主体の部位ですが、もみあげの毛は比較的太くて色が濃い傾向があります。ほほの産毛については顔全体の産毛脱毛と同様に5〜8回程度が目安で、もみあげは毛質によって5〜10回程度と幅があります。

💬 フェイスライン・生え際

フェイスラインや生え際の脱毛は、顔の輪郭をすっきり見せたい方に人気です。生え際の毛は頭部の毛と同様にやや太い毛が多いため、5〜8回程度の施術で効果を感じやすい部位です。ただし、顔のフレームに関わる部位であるため、デザインの相談をしっかり行ってから施術を受けることをおすすめします。

✨ 3. 脱毛の効果が出るまでの期間

医療脱毛を始めてすぐに全ての毛がなくなるわけではありません。脱毛の効果が実感できるまでには一定の期間がかかります。顔の脱毛の場合、回数・期間の目安は以下の通りです。

1〜3回目の施術では、毛の量が全体的に少しずつ減ってきた、毛が細くなってきたという変化が感じられてくる段階です。施術後に毛が抜け落ちるまでに2〜3週間かかることが多く、すぐに効果を実感しにくいこともあります。

4〜6回目の施術になると、毛の量が目に見えて減ってきた段階です。顔のお手入れが楽になってきたと感じる方が多く、施術の効果を実感しやすい時期です。産毛の多い方でも、この段階でかなりすっきりとした印象になることが多いです。

7〜10回目以降は、ほとんどの毛が処理された状態に近づいてくる段階です。完全に毛がなくなるわけではありませんが、日常的なお手入れがほぼ不要になる方も多くなります。産毛脱毛の場合は、この段階でもまだ細い産毛が残ることがあります。

期間の目安としては、施術の間隔が2〜3ヶ月に1回程度であることが多いため、5回で約1年〜1年半、8回で約2年程度が目安となります。顔は体の部位と比べてヘアサイクルがやや短い傾向があるため、体よりも少し短い間隔で施術できる場合もありますが、クリニックの方針や使用するレーザーによって異なります。

Q. 顔の産毛脱毛で回数が多くかかる理由は何ですか?

顔の産毛は毛が細く色素(メラニン)が薄いため、レーザーが反応しにくい性質があります。そのため通常の太い毛と比べて脱毛に必要な回数が多くなる傾向があり、5〜8回、場合によっては10回以上の施術が必要になることもあります。産毛専用のレーザー設定があるクリニックを選ぶことが重要です。

🔍 4. 顔の毛が生えてくる周期(ヘアサイクル)と脱毛の関係

脱毛の回数や間隔を理解するうえで、ヘアサイクル(毛周期)の仕組みを知ることがとても大切です。毛は常に同じ状態で存在しているわけではなく、成長期・退行期・休止期という3つのサイクルを繰り返しています。

成長期は毛が根元から活発に伸びている時期です。この時期の毛は毛乳頭(毛根の一番下の部分)と毛母細胞に豊富な血液が供給されており、レーザー脱毛の効果が最も出やすい状態です。

退行期は毛の成長が止まり始め、毛根が縮んでいく時期です。この時期はレーザーの効果がやや落ちます。

休止期は毛の成長が止まり、毛が自然に抜け落ちるのを待っている時期です。この時期はレーザーの効果が低くなります。

レーザー脱毛は成長期の毛にしか効果がないため、施術のたびに全ての毛を処理することができません。1回の施術で効果が出るのは、そのとき成長期にある毛だけです。顔の毛のヘアサイクルは、体の部位によって異なりますが、顔の産毛は約2〜3ヶ月、口まわりや眉まわりなど毛が比較的太い部位は約2ヶ月前後とされることが多いです。

このため、全ての毛を成長期に捉えるためには複数回の施術が必要になります。1回ずつしっかりとヘアサイクルに合わせた間隔で施術を受けることが、効率よく脱毛を進めるためのポイントです。

💪 5. 顔の医療脱毛で使われるレーザーの種類

顔の医療脱毛に使用されるレーザーには主にいくつかの種類があります。どのレーザーを使用するかによって、脱毛の効果・痛み・必要な回数などが変わることがあります。

✅ アレキサンドライトレーザー

波長755nmのレーザーで、メラニン色素への吸収率が高く、黒い毛に対して高い効果を発揮します。比較的痛みが少なく、照射スピードが速いため、施術時間を短縮できます。ただし、色素が薄い産毛や細い毛には反応しにくい場合があります。

📝 ダイオードレーザー

波長800〜810nmのレーザーで、アレキサンドライトレーザーと比較して皮膚の深部まで届くため、太い毛や深い毛根へのアプローチが可能です。冷却機能が搭載されているものも多く、顔のような敏感な部位への施術にも対応しています。

🔸 Nd:YAGレーザー

波長1064nmのレーザーで、皮膚の深部まで届きます。色黒の肌や日焼け後の肌でも比較的安全に使用できる点が特徴です。ただし、メラニン色素への吸収率がやや低いため、効果を出すためにやや高い出力が必要になることがあります。

⚡ 蓄熱式レーザー(ダイオードレーザーの一種)

蓄熱式(スライディング法・シャビングモードなど)は、毛根ではなく毛包周辺を徐々に熱で温めていく方式です。産毛など細い毛・色素が薄い毛にも効果が期待でき、痛みが少ないという特徴があります。顔の産毛脱毛には蓄熱式レーザーが用いられることも多いです。

クリニックによって使用する機器が異なるため、自分の肌質・毛質・目的に合ったレーザーを使用しているクリニックを選ぶことが大切です。カウンセリングの際に使用機器について確認してみましょう。

Q. 顔の脱毛前に毛抜きを使ってはいけない理由は何ですか?

医療脱毛の施術前に毛抜きやワックスを使うと、毛根ごと毛が引き抜かれてしまいます。レーザーは毛根のメラニン色素に反応して脱毛効果を発揮するため、毛根がない状態では効果が得られません。施術の少なくとも2〜4週間前から毛抜きやワックスの使用を中止し、カミソリやシェーバーに切り替えることが推奨されます。

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🎯 6. 顔の脱毛で回数が増えやすいケース・少なくなるケース

顔の脱毛に必要な回数は、個人の状況によって増えることもあれば、少なく済むこともあります。代表的なケースを紹介します。

🌟 回数が増えやすいケース

産毛が主体の場合は、色素が薄く細い毛のためレーザーが反応しにくく、回数がかかりやすい傾向があります。また、ホルモンバランスが乱れている場合(多嚢胞性卵巣症候群など)や、ホルモン系の薬を服用している場合は、施術後にまた毛が生えてきやすくなることがあります。施術の間隔が長すぎたり短すぎたりする場合も、効率よく脱毛が進まず回数が増えてしまうことがあります。さらに、日焼けした肌の状態での施術は照射出力を下げる必要があり、効果が落ちることがあります。

💬 回数が少なくなりやすいケース

毛が太く色が濃い場合は、レーザーが反応しやすいため、比較的少ない回数で効果が出やすいです。また、肌の色が明るく(白い)毛の色が濃い方は、レーザーのコントラストが大きくなるため、効果が出やすい傾向があります。施術の間隔をしっかり守り、ヘアサイクルに合わせた施術ができている場合も効率よく脱毛が進みます。

自分がどちらのケースに当てはまるかは、カウンセリングの際にクリニックの担当者に相談することで、より正確な見通しを立てることができます。

💡 7. 顔の脱毛を受ける前に確認しておくこと

顔の脱毛を始める前に知っておくべき重要なポイントをまとめました。

✅ 施術可能な範囲を確認する

クリニックによって、顔の脱毛で施術できる範囲が異なる場合があります。特に目まわりや鼻の内部などは施術対象外となっていることが多いです。希望する部位が施術対象かどうかをカウンセリングで確認しましょう。また、眉毛本体の形を整える施術(眉デザイン脱毛)についても、クリニックごとに対応の有無が異なります。

📝 肌の状態を整えておく

日焼けした状態や、肌が荒れている状態では施術を受けられない場合があります。施術前には十分な日焼け対策を行い、保湿ケアを継続することが大切です。特に顔は日常的に紫外線を受けやすい部位なので、施術を受ける季節に関わらず、常に紫外線対策を心がけましょう。

🔸 服用中の薬・使用中の化粧品の確認

光感受性を高める薬(一部の抗生剤や向精神薬など)を服用している場合、施術を受けられないことがあります。また、ビタミンA誘導体を含む化粧品(レチノール系クリームなど)を使用している場合は、施術前に使用を中止する必要があります。カウンセリングの際に現在服用中の薬や使用中の化粧品を正確に伝えましょう。

⚡ 毛抜きやワックス脱毛を事前にやめる

医療脱毛を受ける前は、毛抜きやワックスによる脱毛は避けましょう。毛抜きやワックスは毛根ごと毛を引き抜くため、レーザーが効かなくなってしまいます。施術の少なくとも2〜4週間前からは毛抜きやワックスの使用を中止し、カミソリやシェーバーで処理するようにしましょう。

🌟 妊娠中・授乳中の方への注意

妊娠中・授乳中の方は、安全性の観点から医療脱毛を受けられない場合がほとんどです。妊娠の可能性がある方も施術前にクリニックに相談してください。

💬 コース内容と料金をしっかり確認する

顔の脱毛のコースは、顔全体を対象とするものや、特定の部位(口まわり・眉まわりなど)だけを対象とするものなど、クリニックによってさまざまです。コース内容に含まれる施術回数、追加施術の料金体系、脱毛保証の有無なども事前に確認しましょう。

Q. 顔の医療脱毛後に気をつけるべきケアは何ですか?

顔の医療脱毛後は肌が敏感になるため、適切なケアが必要です。施術当日は入浴・サウナ・激しい運動を避けシャワーのみにし、刺激の少ないスキンケアで保湿を徹底します。また施術後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めや帽子・日傘による紫外線対策を毎日継続することが肌トラブルの予防に重要です。

📌 8. 施術中・施術後のケアについて

顔の医療脱毛を受けた後のケアも、施術の効果を高め、肌トラブルを防ぐために重要です。

✅ 施術当日のケア

施術直後は肌が熱を持ち、赤みが出ることがあります。クリニックで冷却処置を行ってもらえますが、帰宅後も冷たいタオルや冷却グッズを使って肌を冷やすと良いでしょう。施術当日の洗顔は優しく行い、刺激の少ないスキンケアを使用してください。また、施術当日のメイクは基本的に可能ですが、肌への刺激を最小限にするために薄めのメイクにとどめることをおすすめします。

📝 施術後の保湿ケア

施術後は肌のバリア機能が一時的に低下することがあります。保湿クリームや化粧水でしっかりと潤いを補い、肌の回復を助けましょう。特に顔は常に外気にさらされているため、日頃から保湿ケアを習慣にすることが大切です。

🔸 紫外線対策

施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなっています。日焼け止めを毎日使用し、帽子や日傘などで物理的に紫外線を遮断することを心がけましょう。特に施術後1〜2週間は紫外線対策を徹底することが重要です。

⚡ 施術後に避けること

施術後は肌が敏感になっているため、いくつかの行為を避ける必要があります。施術当日の入浴(シャワーは可)、サウナ、激しい運動など、体が熱くなることは肌への刺激を増やすため控えましょう。また、施術後2週間程度は毛抜きの使用も避けてください。

🌟 施術後の毛の変化について

施術後2〜3週間程度で、処理された毛がポロポロと抜け落ちてきます。これは脱毛の効果が出ているサインです。毛が抜けるまでの間は、毛が生えているように見えることがありますが、自然に抜けるのを待ちましょう。無理に毛を引き抜こうとすると肌を傷つける可能性があります。

✨ 9. よくある疑問:顔の脱毛に関するQ&A

💬 産毛は完全になくなりますか?

産毛は色素が薄く細いため、レーザーへの反応がやや弱く、完全になくすことは難しい場合があります。多くの方は産毛が目立たない程度まで減少し、お手入れが楽になる状態を目指して施術を行います。クリニックによっては産毛専用の機器や設定を使用しているところもあるため、事前にカウンセリングで確認しましょう。

✅ 顔の脱毛は痛いですか?

医療脱毛の痛みはレーザーの種類や出力、施術する部位によって異なります。顔は比較的敏感な部位ですが、クリニックでは冷却機能付きの機器を使用したり、麻酔クリームを使用したりすることで痛みを軽減しています。産毛脱毛に使われる蓄熱式レーザーは、従来のレーザーよりも痛みが少ないとされています。痛みへの不安がある方は、カウンセリングでしっかり相談してみましょう。

📝 顔の脱毛をすると肌の状態はどうなりますか?

産毛脱毛を行うことで、産毛が減少し化粧ノリが良くなったと感じる方が多いです。ただし、施術直後は一時的な赤みや敏感さが出ることがあるため、丁寧なスキンケアが必要です。正しいケアを行えば、施術後に肌状態が悪化することは基本的にありません。

🔸 顔の脱毛と体の脱毛は同時に受けられますか?

顔と体の脱毛を同じ日に受けることが可能なクリニックも多いです。効率よく脱毛を進めたい場合は、顔と体をセットで施術してもらうと通院回数を減らすことができます。ただし、施術時間が長くなるため、体の負担なども考慮した上でクリニックと相談しましょう。

⚡ 顔の脱毛をすると毛穴が目立たなくなりますか?

顔の脱毛自体が直接毛穴を縮小させるわけではありませんが、産毛が減ることで毛穴が目立ちにくくなったと感じる方もいます。また、産毛がなくなることで日常のお手入れ(洗顔・スキンケア)がしやすくなり、間接的に肌状態が改善することもあります。ただし、毛穴の縮小は脱毛の主目的ではないため、過度な期待はしないようにしましょう。

🌟 脱毛後に毛が完全になくならなかった場合はどうしますか?

コース終了後もまだ毛が気になる場合は、追加施術を受けることができます。クリニックによっては、コース終了後の一定期間内は追加料金なしで施術を受けられる「保証制度」を設けているところもあります。コースを申し込む前に保証内容を確認しておきましょう。

💬 脱毛完了後にまた毛が生えてくることはありますか?

医療脱毛は毛根にダメージを与える施術であるため、効果は長期的に持続しますが、完全に永久的に毛がなくなることを保証するものではありません。ホルモンバランスの変化(妊娠・出産・更年期など)や加齢などによって、長期間経過後に一部の毛が再び生えてくることがあります。そのような場合は追加の施術を受けることで対応できます。

👨‍⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】

高桑康太 医師(当院治療責任者)より

「当院では、顔の産毛脱毛をご希望される患者様が近年増加しており、「化粧ノリを良くしたい」「毎日の自己処理が大変」というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。産毛は色素が薄いためレーザーが反応しにくく、毛質や肌状態によって必要な回数に個人差が生じますので、まずはカウンセリングで丁寧にお肌の状態を確認し、お一人おひとりに適した施術プランをご提案することを大切にしています。顔は毎日目にする部位だからこそ、焦らず着実に施術を重ねることが満足度の高い結果につながりますので、気になることは何でもお気軽にご相談ください。」

🔍 よくある質問

顔の医療脱毛は何回通えば効果が出ますか?

部位や毛質によって異なりますが、一般的には5〜10回程度が目安です。1〜3回目は毛が少しずつ減り始め、4〜6回目で効果を実感しやすくなります。7回以降は日常的なお手入れがほぼ不要になる方も増えてきます。個人差があるため、カウンセリングでご自身の毛質に合った回数を確認することをおすすめします。

顔の産毛は医療脱毛で完全になくせますか?

産毛は色素が薄く細いためレーザーが反応しにくく、完全に除去することが難しい場合があります。多くの方は産毛が目立たない程度まで減少し、お手入れが楽になる状態を目指します。当院では産毛の状態を丁寧に確認したうえで、お一人おひとりに適した施術プランをご提案しています。

顔の脱毛完了までどのくらいの期間がかかりますか?

施術間隔は通常2〜3ヶ月に1回程度のため、5回で約1年〜1年半、8回で約2年が目安となります。顔は体と比べてヘアサイクルがやや短い傾向があり、体より短い間隔で施術できる場合もあります。ただし、クリニックの方針や使用するレーザーによって異なります。

顔の脱毛前に毛抜きを使っても大丈夫ですか?

施術前の毛抜きやワックス脱毛は避けてください。毛抜きやワックスは毛根ごと毛を引き抜くため、レーザーが反応できなくなってしまいます。施術の少なくとも2〜4週間前からは毛抜きやワックスの使用を中止し、カミソリやシェーバーでの処理に切り替えるようにしましょう。

顔の脱毛後に注意すべきことはありますか?

施術後は肌が敏感になるため、いくつかの点に注意が必要です。当日の入浴・サウナ・激しい運動は控え、シャワーのみにしましょう。また、施術後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めの使用や帽子・日傘による対策を徹底してください。保湿ケアもしっかり行い、肌の回復をサポートすることが大切です。

💪 まとめ

顔の医療脱毛に必要な回数は、部位や毛質によって異なりますが、一般的には5〜10回程度が目安となります。産毛が主体の顔全体の脱毛では回数がかかりやすく、口まわりや眉まわりなど毛が比較的太い部位はレーザーが反応しやすい傾向があります。

効果を実感するまでには一定の期間が必要ですが、施術のたびに少しずつ毛が減り、日常のお手入れが楽になっていくのを感じることができます。顔は毎日目にする部位であるため、脱毛の効果を感じることで日々の生活の質が向上する方も多いです。

大切なのは、信頼できるクリニックを選び、カウンセリングで自分の肌質・毛質・希望を正確に伝えることです。自分に合ったレーザーと施術計画で、効率よく脱毛を進めることができます。アイシークリニック新宿院では、顔の脱毛に関するご相談を無料カウンセリングで承っています。産毛脱毛・部分脱毛など、さまざまなご要望に合わせた施術プランをご提案していますので、顔の脱毛に興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

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📚 参考文献

  • 日本皮膚科学会 – レーザー脱毛の医療行為としての位置づけ、皮膚への影響、施術上の注意点に関する専門的見解
  • 厚生労働省 – 医療機器としてのレーザー機器の承認・規制に関する情報、医療脱毛と美容脱毛の法的区分に関する行政見解
  • 日本美容外科学会 – 美容医療におけるレーザー脱毛の適応・安全性・施術基準に関する学会としての指針および患者向け情報

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

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佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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