
💬 「VIO脱毛、どこでやればいいの?痛いの?費用は?」
そんな疑問、この記事を読めば全部わかります。
読まないまま予約すると、クリニック選びで失敗して後悔することも…💦
新宿でVIO脱毛を検討中の20〜30代向けに、施術の仕組み・痛み・料金・回数・クリニックの選び方まで、医療的な観点からまるごと解説します。アイシークリニック新宿院の情報もあわせてご紹介!
🚨 読まないと起こること
- ⚡ 効果の出ないエステ脱毛を選んでしまう
- ⚡ 相場を知らずに高額プランに誘導される
- ⚡ 施術前後のケアを知らずにトラブルが起きる
✅ この記事でわかること
- 📌 VIO脱毛の仕組みと各部位の特徴
- 📌 医療脱毛とエステ脱毛の決定的な違い
- 📌 痛みの程度・必要回数・期間の目安
- 📌 3部位5回コースの料金相場:3万〜10万円程度
- 📌 新宿でクリニックを選ぶときのチェックポイント
- 📌 施術前後の注意事項
目次
- VIO脱毛とは何か
- VIOの各部位と特徴
- 医療脱毛とエステ脱毛の違い
- VIO脱毛の施術の流れ
- VIO脱毛の痛みについて
- VIO脱毛に必要な回数と期間
- VIO脱毛の料金相場
- 新宿でクリニックを選ぶ際のポイント
- VIO脱毛前後の注意事項
- よくある疑問と答え
- まとめ
この記事のポイント
新宿でのVIO脱毛は、医療脱毛クリニックを選ぶことで安全性と効果の両立が可能。施術は5〜8回・約8〜10ヶ月が目安で、3部位5回コースの料金は3万〜10万円程度。アイシークリニック新宿院では医師監修のもと、丁寧なカウンセリングと安全な施術環境を提供している。
💡 VIO脱毛とは何か
VIO脱毛とは、女性・男性ともに対応する、デリケートゾーン全体の毛を処理する脱毛施術のことです。「V」「I」「O」のアルファベットはそれぞれ体の異なる部位を指しており、Vゾーンはビキニライン周辺(下腹部の三角形の部分)、Iゾーンは性器周辺から会陰部にかけての縦一列のライン、Oゾーンはお尻の割れ目周辺のことを指しています。
VIO脱毛が注目されるようになった背景には、複数の理由があります。まず衛生面の観点から、デリケートゾーンの毛を処理することで雑菌が繁殖しにくくなり、臭いや蒸れを軽減できるという声があります。また、水着やランジェリーをきれいに着こなしたい、自己処理の手間を省きたいという美容・利便性の観点から施術を受ける方も増えています。さらに産後の衛生管理を意識した方や、医療処置(手術・出産など)に備えてあらかじめ処理をしておきたいという目的もあります。
かつてはデリケートゾーンの脱毛に対して抵抗感を持つ方が多かった日本ですが、現在では若い世代を中心に広く受け入れられており、10代後半から60代以上まで幅広い年齢層が施術を受けています。新宿は医療機関が充実しているエリアであるため、選択肢が多く、目的や予算に合ったクリニックを選びやすい環境が整っています。
Q. VIO脱毛で医療脱毛とエステ脱毛はどう違う?
医療脱毛は医師・看護師が高出力の医療用レーザーを使用し、少ない回数で高い効果が期待できます。エステ脱毛は出力が弱く永久脱毛効果は認められていません。VIOは皮膚が薄くデリケートなため、トラブル時に医師が直接対応できる医療機関での施術が特に推奨されます。
📌 VIOの各部位と特徴
VIO脱毛を受ける前に、各部位の特徴を理解しておくことは大切です。それぞれの部位によって皮膚の厚さや毛の性質、施術時の感覚が異なるため、事前に知っておくことで施術への不安を軽減できます。
Vゾーンは、下腹部の恥骨周辺に生える毛の部分を指します。ビキニラインとも呼ばれ、脱毛を希望する方が最も多い部位のひとつです。水着や下着からはみ出る部分のケアを目的に施術を受ける方が多く、全部処理する「ハイジニーナスタイル」から、少しだけ形を整える「ハーフカット」「Iライン残し」など、仕上がりのデザインを選べるクリニックも増えています。
Iゾーンは、性器周辺の粘膜に近い部分や会陰部など、最もデリケートな部位です。皮膚が薄く、粘膜に近いため施術時の刺激を感じやすい部分でもあります。衛生的なメリットが特に大きい部位であり、近年は積極的に処理を希望する方が増えています。ただし、クリニックによっては施術範囲に違いがある場合もあるため、事前にカウンセリングで確認しておくことが重要です。
Oゾーンは、お尻の割れ目周辺の部位です。自分では確認しにくく自己処理が難しい場所であるため、脱毛の効果を実感しやすい部位でもあります。蒸れやすく、毛があることで不衛生になりやすい場所でもあるため、衛生面を気にする方に特に人気です。施術時は特定の体位(うつ伏せや膝を立てる姿勢など)をとる場合があります。
✨ 医療脱毛とエステ脱毛の違い
VIO脱毛を検討する際に必ず確認しておきたいのが、「医療脱毛」と「エステ脱毛(サロン脱毛)」の違いです。どちらも光やレーザーを使った脱毛施術ですが、使用できる機器の出力や効果の持続性、安全性への対応力などに大きな差があります。
医療脱毛は、医師や看護師などの医療従事者が施術を行い、医療機関(クリニック)でのみ提供が許可されています。高出力のレーザーまたは医療用IPL(光)を使用するため、毛根への働きかけが強く、少ない回数で高い効果が得られる傾向があります。また、施術中に肌トラブルが生じた場合も、医師が直接対応できるため安心感があります。
エステ脱毛(サロン脱毛)は、美容サロンやエステ施設で行われる施術で、医師免許を持たないスタッフが施術を担当します。法的な規制から、使用できる機器の出力が医療用より弱く設定されており、永久脱毛効果は認められていません。効果を感じるまでに多くの回数が必要になる場合があり、長期間通い続けるケースも珍しくありません。肌トラブルが起きた際にその場での医療的対応が難しいことも、リスクのひとつとして挙げられます。
VIOはデリケートな部位であるため、特に医療脱毛を選ぶメリットが大きい部位です。皮膚が薄く、刺激に敏感な箇所であることを考えると、万が一のトラブルにも対応できる医療機関での施術が安心と言えるでしょう。アイシークリニック新宿院でも、医師と看護師が連携して安全な施術環境を整えています。
Q. VIO脱毛は何回受ければ効果が出る?
VIO脱毛で満足できる状態になるには、一般的に5〜8回の施術が必要です。毛の成長サイクルの関係から、施術間隔は1.5〜3ヶ月が推奨されます。5回コースの場合、完了まで約8〜10ヶ月が目安となりますが、毛質や肌質により個人差があります。
🔍 VIO脱毛の施術の流れ
VIO脱毛を受ける際、どのような流れで施術が進むのかを事前に把握しておくと、当日の不安を軽減できます。クリニックによって多少の違いはありますが、一般的な流れは以下の通りです。
まず、初回は無料カウンセリングから始まります。カウンセリングでは、脱毛の目的や希望するデザイン、肌質・毛質の状態、過去の脱毛経験の有無などを確認します。また、使用する脱毛機器の説明や料金プランの案内も行われます。デリケートな部位であるため、不安や疑問を遠慮なく伝えられる雰囲気かどうかも確認しておきましょう。
施術当日は、まず来院後に着替えを行います。施術部位をきれいに剃毛してから来院するよう指示されることが多いため、事前確認が必要です。施術室に案内された後、担当のスタッフ(医療クリニックでは看護師など)が施術範囲を確認し、保護のためのジェルを塗布します。その後、レーザーまたは光照射が行われます。
施術中は、照射のたびに軽い刺激や熱感を感じることがあります。クリニックによっては冷却ガスや冷却装置を使用しながら施術を進めることで、痛みの軽減を図っています。VIOは体の中でも特に感覚が敏感な部位であるため、必要に応じて麻酔クリームを使用できるクリニックもあります。
施術が終わると、照射した部位を冷却し、必要に応じて保湿ケアを行います。その後、アフターケアに関する説明を受けて終了となります。施術時間はVIO全部位で30分から1時間程度が目安です。VゾーンのみやOゾーンのみなど、部位を絞った施術であれば所要時間は短くなります。
💪 VIO脱毛の痛みについて
VIO脱毛を検討する際に多くの方が最も気になるのが「痛み」についてです。結論から言うと、VIOは体の中でも特に痛みを感じやすい部位のひとつです。ただし、使用する機器や施術者の技術、個人差によって感じ方は大きく異なります。
痛みが生じる理由は、レーザーや光がメラニン(毛の色素)に反応して熱を発生させ、毛根にダメージを与える仕組みにあります。VIOは皮膚が薄くデリケートな部位であるため、熱刺激をより強く感じる傾向があります。特にIゾーンは粘膜に近い箇所であり、最も痛みを感じやすいと言われています。
一般的に、VIO脱毛の痛みの感覚として「輪ゴムで弾かれるような感じ」「熱い刺激がパチッと当たる感じ」と表現される方が多いです。Vゾーンは比較的我慢できる程度と感じる方が多い一方で、IゾーンやOゾーンはより強い刺激を感じるケースがあります。
痛みを軽減する方法としては、麻酔クリームの使用が代表的です。施術前に塗布することで、皮膚の感覚を一時的に鈍らせ、痛みを和らげる効果が期待できます。クリニックによって麻酔クリームの取り扱いの有無や費用が異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。また、施術機器の種類によっても痛みの程度は変わり、冷却機能が充実した機器を使用しているクリニックでは痛みを抑えやすい傾向があります。
生理周期との関係も痛みに影響を与えます。生理前後は特にホルモンの影響で皮膚が敏感になりやすいため、痛みを感じやすい時期です。施術予約を入れる際は、生理中を避けるだけでなく、できれば排卵後から生理前の時期を避けるよう心掛けると、より快適に施術を受けられる可能性があります。
🎯 VIO脱毛に必要な回数と期間
VIO脱毛の効果は1回の施術で完了するわけではなく、複数回の施術を継続することで徐々に毛量が減っていきます。これは毛の成長サイクルが関係しているためです。毛は「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しており、レーザー・光による脱毛が効果を発揮するのは毛が成長期にある時だけです。一度の施術でアプローチできる毛の割合は限られるため、複数回の施術を一定の間隔を空けながら繰り返すことが必要です。
VIO脱毛で一般的に「満足できる状態」になるまでに必要な施術回数は、5回から8回程度とされています。ただし、これは個人差があり、毛の太さや色、肌質、体質によって異なります。色の薄い毛(産毛に近いもの)や細い毛はレーザーの反応が弱く、より多くの回数が必要になることがあります。
施術の間隔については、部位によって推奨される間隔が異なります。VIOは身体の中でも比較的毛の成長が緩やかな部位で、一般的に1回の施術から次の施術まで1.5〜3ヶ月程度の間隔を空けることが推奨されます。この間隔を適切に保つことで、より多くの毛が成長期に入った状態で照射でき、効率よく脱毛効果を高めることができます。
5回コースを受けると仮定した場合、施術間隔が2ヶ月であれば完了まで約8〜10ヶ月かかる計算になります。全部の毛をほぼなくしたい「ハイジニーナ」を目指す場合は、さらに多くの回数が必要になることもあります。長期的な計画を立て、無理のないペースで通えるクリニックを選ぶことが続けるための大切なポイントです。
Q. VIO脱毛の痛みを和らげる方法は?
VIO脱毛の痛み軽減には、施術前に麻酔クリームを塗布する方法が代表的です。また、冷却機能が充実した機器を使用するクリニックを選ぶことも有効です。ホルモンの影響で肌が敏感になる生理前後の時期を避けて予約を入れると、より快適に施術を受けられる可能性があります。
💡 VIO脱毛の料金相場
VIO脱毛の料金は、クリニックや提供するプランによって大きく異なります。新宿エリアは競合が多い地域であるため、比較的リーズナブルな価格設定のクリニックから、最新機器や高い技術力を強みにした高価格帯のクリニックまでさまざまです。
医療脱毛クリニックにおけるVIO3部位(Vゾーン・Iゾーン・Oゾーン)の5回コースの料金目安は、おおよそ3万円から10万円程度の幅があります。クリニックによってはVゾーンのみ、Iゾーンのみ、Oゾーンのみといったパーツ別の料金設定になっている場合もあり、その場合は1部位あたり1万円前後〜3万円程度が目安となることが多いです。
料金に含まれる内容も確認が必要です。麻酔クリームの費用が別途発生するクリニックもあれば、施術費に含まれているクリニックもあります。また、追加照射(毛が残った箇所への再照射)の取り扱い、キャンセル・変更のルール、コース途中での解約時の返金規定なども事前に把握しておくべき重要なポイントです。
「回数無制限」「通い放題」といったプランを提供しているクリニックもあります。こうしたプランは料金が高めに設定されている場合もありますが、毛量が多い方や確実に仕上げたい方にとっては費用対効果が高い選択肢になり得ます。一方で、クリニックが閉院や経営状態の悪化によりサービス提供が続けられなくなるリスクも考慮する必要があります。長期プランを選ぶ際は、クリニックの運営実績や安定性も判断材料のひとつとしてください。
また、医療脱毛の費用は健康保険の適用外となるため、全額自己負担となります。分割払いやデンタルローン等の医療ローンに対応しているクリニックを選ぶと、まとまった費用の負担を軽減できる場合があります。
📌 新宿でクリニックを選ぶ際のポイント
新宿エリアには多くの医療脱毛クリニックがあり、どこを選べばよいか迷う方も少なくありません。以下のポイントを参考に、自分に合ったクリニックを選びましょう。
まず確認すべきは、医療機関としての信頼性です。クリニックが医療機関として適切に運営されているか、院長や担当医師の経歴・専門性が公開されているかを確認しましょう。医療脱毛はれっきとした医療行為であり、施術に使用するレーザー機器は医師の管理のもとで使用することが法律で定められています。医師が常駐しているか、またはすぐに相談できる体制が整っているかを確認することが重要です。
次に、使用している脱毛機器の種類と特性を確認しましょう。代表的な医療脱毛の機器には「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「ヤグレーザー」などがあります。それぞれ得意とする毛質や肌質が異なり、痛みの感じ方にも影響します。肌が浅黒い方や色素が薄い産毛が多い方など、特殊な条件がある場合は、自分に適した機器を使用しているかどうかも重要なポイントです。
カウンセリングの質と対応も見極めのポイントです。VIOは非常にプライベートな部位であるため、担当スタッフが丁寧かつ誠実に対応してくれるかどうかは、施術を受ける上で精神的な安心感に大きく影響します。カウンセリングの際に、押し売りや不必要なオプションを勧めないかを確認することも大切です。
料金の透明性も重視すべきポイントです。初回体験が格安でも、コースを組む段階で高額な追加費用が発生するケースがあります。麻酔費・再照射費・キャンセル料などの諸費用を含めた総額を事前に確認し、自分の予算と照らし合わせた判断をしましょう。
通いやすさも継続に重要な要素です。新宿は交通の便が良いエリアですが、最寄り駅からのアクセスや営業時間、予約のしやすさなどを確認しておくと、仕事や学業の合間にも通いやすい環境を整えやすくなります。アイシークリニック新宿院は新宿駅からアクセスしやすい立地にあり、平日・休日ともに利用できる体制を整えていますので、忙しい方にも通いやすいクリニックと言えます。
Q. VIO脱毛の施術後に気をつけることは?
VIO脱毛の施術後24〜48時間は、激しい運動・長時間の入浴・サウナなど体温を大きく上げる行動を避けてください。照射部位の保湿ケアも肌トラブル防止に効果的です。ひどい腫れや水ぶくれ、強い痛みが続く場合は、速やかにクリニックへ連絡することが重要です。
✨ VIO脱毛前後の注意事項
VIO脱毛を安全に・効果的に受けるためには、施術前後のケアや注意事項をしっかり守ることが大切です。
施術前の注意事項として、まず施術当日までに自己処理(シェービング)が必要です。皮膚表面に毛が残っている状態でレーザーを照射すると、表面の毛に熱が集中して皮膚へのダメージが大きくなるリスクがあるためです。多くのクリニックでは「施術の前日または当日に剃毛してから来院すること」を推奨しています。ただし、ワックス脱毛・毛抜きなどによる毛根ごと抜く行為は施術2週間〜1ヶ月前から禁止されることが多いです。毛根が存在しないと脱毛効果が得られないためです。
日焼けについても注意が必要です。日焼けした肌にレーザーを照射すると、皮膚のメラニンに反応しやすくなり、やけどや色素沈着のリスクが高まります。施術前後1〜2ヶ月は、施術部位への直射日光を避けることが推奨されます。VIOは通常衣服で覆われる部位ですが、温浴施設(サウナ・露天風呂など)や水着着用の機会がある場合には注意しましょう。
施術当日は、強い香料を含む化粧品や制汗剤の使用を施術部位周辺に行わないようにしましょう。また、施術直前の飲酒は血流を促進して炎症リスクを高める可能性があるため、控えることが推奨されます。
施術後は、照射した部位が一時的に赤みを帯びたり、熱感を感じたりすることがあります。これは正常な反応であることがほとんどですが、ひどい腫れ・水ぶくれ・強い痛みが続く場合はすぐにクリニックに連絡することが必要です。施術後24〜48時間は激しい運動・長時間の入浴・サウナなど、体温を大きく上げる行動を避けるよう指示されることが一般的です。保湿ケアをしっかり行うことも、肌トラブルを防ぎ回復を早めるために効果的です。
生理中は施術を控えることが多いです。生理中はVIOが衛生的に不安定な状態になりやすく、感染リスクやスタッフの衛生管理上の観点からも、施術を避けるよう指示されるケースがほとんどです。生理周期に合わせて予約を管理しておくと、スムーズに通院を続けられます。
🔍 よくある疑問と答え

VIO脱毛を検討している方から多く寄せられる疑問についてまとめました。
Q. 妊娠中や授乳中でも施術を受けられますか?
A. 妊娠中はホルモンバランスの変化や胎児への影響の観点から、VIO脱毛を含む医療脱毛全般が推奨されていません。授乳中については、レーザーが母乳や母体に直接影響を与えるという医学的根拠は明確ではありませんが、肌が敏感になっている状態であることや、産後のホルモン変動を考慮して、多くのクリニックでは産後3〜6ヶ月以降または授乳終了後を目安に施術開始を勧めています。必ず事前に担当医師に相談することをお勧めします。
Q. 何歳から受けられますか?
A. 多くのクリニックでは、18歳以上を施術対象としています。18歳未満の場合は、保護者の同意書が必要であったり、そもそも受け付けていないクリニックもあります。クリニックごとに年齢制限が異なるため、事前に確認が必要です。
Q. 男性もVIO脱毛を受けられますか?
A. 男性のVIO脱毛(いわゆる「メンズVIO脱毛」)に対応しているクリニックは増えています。男性の場合、毛が太く濃い傾向があるため、女性より施術回数が必要になる場合がありますが、脱毛自体は十分に効果が得られます。男性専門クリニックでも男女共用のクリニックでも施術可能なケースがありますが、施術スタッフの性別や施術室の仕様が気になる方は事前に確認しておくとよいでしょう。
Q. すべての毛をなくすことはできますか?
A. 医療脱毛は「永久脱毛」として一定の効果が認められていますが、100%すべての毛をなくすことを保証するものではありません。個人差があり、毛が完全になくなるまでに想定より多くの回数を要することもあります。また、毛が完全になくなった後でも、ホルモン変化や体質によって数年後に毛が一部再生することがあります。「ハイジニーナ」を希望する場合は、最初から「完全に毛をなくすこと」と「大幅に毛量を減らすこと」を区別した上で目標を設定することが現実的です。
Q. VIO全体と一部だけ受ける場合の違いは何ですか?
A. VIO3部位すべてを受けるか、一部だけを受けるかは本人の目的と希望によります。衛生面を重視する方はIゾーンとOゾーンだけを希望するケース、見た目を整えたい方はVゾーンのみを希望するケースなど、さまざまなパターンがあります。クリニックによっては部位ごとに料金が設定されているため、最初からすべての部位を申し込む必要はなく、段階的に追加できる場合もあります。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、VIO脱毛を初めて検討される方から「デリケートな部位だけに、どこに相談すればよいかわからなかった」というお声を多くいただきます。医療脱毛はトラブルが生じた際に医師が直接対応できる点が大きな安心感につながりますので、特にVIOのような繊細な部位こそ、医療機関での施術をお勧めしています。最近の傾向として、衛生面や産後のケアを目的に来院される方も増えており、一人ひとりの目的やライフスタイルに合わせたプランをご提案できるよう、丁寧なカウンセリングを心がけています。」
💪 よくある質問
VIOはデリケートな部位であるため、医療脱毛を強くお勧めします。医療脱毛は高出力の医療用レーザーを使用し、少ない回数で高い効果が期待できます。また、肌トラブルが生じた際に医師が直接対応できるため、皮膚の薄いVIO部位の施術において安全面で大きなメリットがあります。
一般的に満足できる状態になるまで5〜8回程度の施術が必要です。施術間隔はVIOの場合1.5〜3ヶ月が推奨されるため、5回コースでも完了まで約8〜10ヶ月かかる計算になります。毛の太さや色・肌質によって個人差があり、完全なハイジニーナを目指す場合はさらに回数が必要になることもあります。
麻酔クリームの使用が最も代表的な方法です。施術前に塗布することで皮膚の感覚を一時的に鈍らせ、痛みを軽減できます。また、冷却機能が充実した機器を使用しているクリニックを選ぶことも有効です。さらに、ホルモンの影響で肌が敏感になる生理前後の時期を避けて予約を入れることで、より快適に施術を受けられる可能性があります。
医療脱毛クリニックにおけるVIO3部位の5回コースは、おおよそ3万円〜10万円程度が目安です。部位ごとの料金設定の場合は1部位あたり1万円前後〜3万円程度が多いです。なお、医療脱毛は健康保険の適用外で全額自己負担となります。分割払いや医療ローンに対応しているクリニックを選ぶと費用負担を軽減できます。
施術前は前日または当日に自己処理(シェービング)が必要ですが、ワックスや毛抜きは毛根がなくなるため施術2週間〜1ヶ月前から禁止です。施術後24〜48時間は激しい運動・長時間の入浴・サウナなど体温を大きく上げる行動を避け、保湿ケアをしっかり行いましょう。また、生理中は衛生面の観点から施術を控えるよう指示されることがほとんどです。
🎯 まとめ
VIO脱毛は、衛生面・美容面・利便性の観点から多くの方に選ばれているデリケートゾーンの医療脱毛です。新宿はクリニックが集中するエリアであるため、さまざまな条件や目的に合ったクリニックを比較しやすい環境が整っています。
施術を受ける際には、医療脱毛とエステ脱毛の違いをしっかり理解した上で医療機関を選ぶこと、クリニックの信頼性・使用機器・料金の透明性・スタッフの対応を総合的に判断することが大切です。また、施術前後の正しいケアを守ることで、より安全に効果的な脱毛を進めることができます。
アイシークリニック新宿院では、VIO脱毛を含むさまざまな医療脱毛メニューを提供しており、初めての方でも安心して相談できるカウンセリング体制を整えています。VIO脱毛に関する不安や疑問があれば、まずは無料カウンセリングを活用し、自分に合ったプランについて相談してみましょう。新宿の利便性の高いアクセスを活かして、無理なく通える脱毛計画を立てることが、満足のいく脱毛効果への第一歩です。
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📚 参考文献
- 日本皮膚科学会 – レーザー脱毛の安全性・効果・皮膚トラブルへの対応に関するガイドラインおよび医療脱毛の適応・禁忌事項の根拠として参照
- 厚生労働省 – 医療脱毛(レーザー照射)が医療行為として位置づけられる法的根拠、医師・看護師による施術管理の規定、美容医療サービスに関する消費者向け情報として参照
- 日本美容外科学会 – VIO脱毛を含む美容医療施術における安全基準・施術前後の注意事項・患者向けインフォームドコンセントの指針として参照
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
