
🌟 わきの多汗症やにおいが気になって、毎日のデオドントケアに疲れていませんか?
腕を上げるのをためらったり、白いシャツが着られなかったり…そんな悩みを根本から解決できるのが「ミラドライ」です。
💬 この記事を読めば、ミラドライの効果・痛み・費用・ダウンタイムまで、新宿で受けることを検討している方が知りたいことがぜんぶわかります。
「怪しくない?」「本当に効くの?」という不安も、読み終わるころには解消されているはずです。
⚠️ 読まないと損!クリニック選びで失敗しないためのポイントも後半でしっかり解説しています。
💡 この記事でわかること
- ✅ ミラドライのしくみとなぜ効果が長持ちするのか
- ✅ 施術の流れ・ダウンタイムのリアルな情報
- ✅ 費用の相場(両わき1回10万〜20万円)と選び方のコツ
- ✅ 向いている人・向いていない人のチェックリスト
- ✅ 新宿でクリニックを選ぶときの失敗しないポイント
🚨 こんな方はとくに読んでください!
- 🔸 夏になると汗ジミ・においが気になって外出がつらい
- 🔸 デオドント剤を毎日使っても効果が出ていない
- 🔸 手術は怖いけど根本的に解決したい
- 🔸 新宿周辺でミラドライを受けられるクリニックを探している
目次
- ミラドライとはどんな施術か
- ミラドライが効果を発揮するしくみ
- ミラドライで改善が期待できる悩み
- 施術の流れと当日の流れ
- 効果の持続期間と回数について
- ダウンタイムと注意点
- ミラドライの費用相場
- ミラドライに向いている人・向いていない人
- 新宿でミラドライを受ける際のポイント
- アイシークリニック新宿院について
- まとめ
この記事のポイント
ミラドライはマイクロ波で汗腺を熱破壊する非外科的施術で、多汗症・わきがに長期的改善効果が期待できる。費用は両わき1回10万〜20万円。アイシークリニック新宿院では丁寧なカウンセリングのもと施術に対応している。
💡 ミラドライとはどんな施術か
ミラドライ(miraDry)は、アメリカのSientra社(旧Miramar Labs)が開発したマイクロ波(電磁波)を用いた医療機器です。日本では厚生労働省の薬事承認を受けており、多汗症やわきがの治療に使用されています。手術によるメスを入れる施術と異なり、皮膚の外側からエネルギーを照射するため、身体への負担が比較的少なく、傷跡が残らないという点で多くの方から関心を集めています。
従来、わきの多汗症やわきがの治療といえば、皮膚科での外用薬処方や注射療法、あるいは外科的手術(剪除法・吸引法など)が主な選択肢でした。しかしながら、外用薬や注射療法は定期的に繰り返す必要があり、外科手術は傷跡の問題や長期間のダウンタイムがデメリットとして挙げられていました。ミラドライはこうした従来の選択肢の間に位置する、半永久的な効果を目指せる非外科的治療として注目されています。
FDA(米国食品医薬品局)においても承認を受けており、海外での実績も豊富です。国内外でさまざまな臨床データが蓄積されており、医療機関での施術として広く普及しています。
Q. ミラドライはどんな仕組みで汗やにおいを改善するの?
ミラドライはマイクロ波エネルギーを皮膚の外側から照射し、真皮と皮下組織の境界付近に集中するアポクリン腺・エクリン腺を熱で破壊する医療機器です。一度破壊された汗腺は再生しないため、発汗量の減少やにおいの改善効果が長期間持続するとされています。
📌 ミラドライが効果を発揮するしくみ
ミラドライの効果を理解するためには、まず汗腺の構造を把握しておくことが役立ちます。人体には「エクリン腺」と「アポクリン腺」という2種類の汗腺が存在します。エクリン腺は全身に分布しており、体温調節のために働く汗腺です。一方、アポクリン腺はわきや外陰部など限られた部位に存在し、独特のにおいを発する汗を分泌します。わきがの原因となる臭いはおもにアポクリン腺の分泌物が皮膚上の細菌と反応することによって生じます。また多汗症の場合、エクリン腺が過剰に反応して大量の汗を分泌します。
ミラドライはマイクロ波エネルギーを皮膚表面から照射し、皮膚の深部にあるアポクリン腺とエクリン腺が集中している層(真皮と皮下組織の境界付近)を標的にします。このエネルギーによって汗腺組織が熱破壊されることで、汗やにおいの原因となる腺を減少させます。一度破壊された汗腺は再生しないため、効果が長期間持続するとされています。
施術中は皮膚表面を冷却しながら照射を行う設計になっており、皮膚へのダメージを最小限に抑える工夫がなされています。マイクロ波は水分を多く含む組織に選択的に吸収される性質があるため、汗腺が存在する層に集中してエネルギーが届く仕組みになっています。
また、ミラドライは毛根にもアプローチできるため、施術後にわきの毛が減少するという副次的な効果が報告されています。永久脱毛と同等の効果を保証するものではありませんが、毛が薄くなったり生えにくくなったりするケースが多く見られます。
✨ ミラドライで改善が期待できる悩み
ミラドライが対応できる悩みは大きく分けると以下の3つです。
一つ目は多汗症です。わきの汗が多く、衣類に汗ジミができてしまったり、緊張すると大量の汗をかいてしまったりする方に向いています。ミラドライによってエクリン腺を減少させることで、発汗量そのものを抑えることが期待できます。
二つ目はわきがです。アポクリン腺から分泌される汗が皮膚上の細菌と反応して生じる独特の臭いが悩みの方に対して、アポクリン腺を直接ターゲットにするミラドライは有効なアプローチとなります。手術による傷跡を残したくない方にとって、特に選ばれやすい選択肢です。
三つ目はわきの多毛です。先述のとおり、ミラドライは毛根にも作用するため、わきの毛の減少が期待できます。主目的として選ぶ方は少ないですが、多汗症やわきがの治療と同時に毛の減少も期待できることは施術を選ぶ際のメリットとなっています。
これらの悩みは身体的な問題だけでなく、精神的なストレスや日常生活の質(QOL)にも大きく影響します。仕事や人間関係、恋愛などさまざまな場面でコンプレックスを感じている方にとって、ミラドライによる根本的なアプローチは生活の質の向上に繋がる可能性があります。
Q. ミラドライ施術後のダウンタイムはどのくらい?
ミラドライ施術後は、わきの腫れ・赤み・熱感・痛みが数日〜2週間程度続くのが一般的です。腫れが完全に引くまで1ヶ月ほどかかる場合もあります。デスクワークは翌日から再開できることが多い一方、激しい運動や腕を大きく動かす動作は1〜2週間控えることが推奨されます。
🔍 施術の流れと当日の流れ
ミラドライを受ける際の一般的な流れをご説明します。クリニックによって多少の差異はありますが、おおむね以下のステップで進みます。
まず、カウンセリングが行われます。医師がわきのにおいや汗の状態を確認し、現在の悩みや生活背景、既往歴、アレルギーの有無などを聴取します。ミラドライが適応かどうかを判断する重要なステップです。不安な点や疑問点はこの段階でしっかり確認しておくことをおすすめします。
カウンセリングの後、施術当日は局所麻酔を行います。ミラドライはマイクロ波を照射する際に熱感や不快感が生じるため、わき全体に麻酔の注射をします。麻酔の注射自体にある程度の痛みが伴いますが、施術中の痛みをかなり抑えることができます。麻酔が効いてくるまで数分待ち、その後照射を開始します。
照射は専用のハンドピースをわきに当てながら行い、マイクロ波エネルギーを均一に照射していきます。照射パターンはわきのサイズや形状に合わせて設定されます。施術中は皮膚の冷却が行われているため、極端な熱さは感じにくくなっていますが、圧迫感や引っ張られるような感覚を覚える方もいます。両わきを施術する場合、照射自体にかかる時間はおよそ20〜40分程度です。カウンセリングや麻酔の時間も含めると、クリニックにいる時間は1〜2時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
施術後は患部を冷却し、医師から注意事項の説明を受けた後、帰宅できます。多くの場合、当日から歩いて帰宅することができますが、わきの腫れや熱感があるため、無理のない移動を心がけましょう。
💪 効果の持続期間と回数について
ミラドライの大きな特徴のひとつが、その効果の持続性です。汗腺は一度熱で破壊されると再生しないため、理論上は永続的な効果が期待できます。ただし、完全にすべての汗腺を破壊できるわけではなく、残存する汗腺からの発汗やにおいがゼロになるとは限りません。個人差がありますが、施術後に発汗量が大幅に減少し、においも改善されたと感じる方が多いとされています。
海外の臨床研究では、施術から数年後も発汗量の減少効果が持続しているというデータが報告されています。日本国内での長期追跡データも蓄積されており、多くの症例で1〜2回の施術で十分な改善が得られています。
回数については、1回の施術で一定の効果を得られる場合が多いですが、症状が重い方や、より高い効果を求める方には2回施術が勧められることもあります。2回目の施術は1回目から数ヶ月以上あけて行うのが一般的です。なお、体の代謝や老化に伴って新たな汗腺が多少の活動を変化させることはありますが、基本的には施術効果は長期的に維持されると考えられています。
ボトックス注射(ボツリヌス毒素注射)と比較されることがありますが、ボトックスは効果が数ヶ月程度で切れてしまい定期的な再注射が必要です。一方のミラドライは汗腺そのものを減少させるため、長期的なコストパフォーマンスの観点から選ばれるケースも多くあります。

🎯 ダウンタイムと注意点
ミラドライはメスを使わない施術ですが、身体への影響がまったくないわけではありません。ダウンタイムについてしっかり理解したうえで施術を検討しましょう。
施術直後から数日間は、わきの腫れ(浮腫)、赤み、熱感、痛みが生じることがほとんどです。特に腫れはかなり顕著に出ることがあり、わきが大きく膨らんで違和感を感じる方もいます。腫れは通常1〜2週間程度で落ち着いてくる場合が多いですが、完全に引くまでには1ヶ月ほどかかることもあります。
痛みについては、麻酔が切れた後に痛みや不快感が出ることが一般的です。処方された痛み止めを服用することで対応できる程度であることがほとんどですが、人によってはより強い痛みを感じることもあります。痛みが強い場合はクリニックに相談することをおすすめします。
内出血が起こる場合もあります。わきの皮膚に紫色のあざのような変色が見られることがありますが、これは施術による一時的なものであり、時間の経過とともに消退していきます。
まれに、わきや上腕部の一時的なしびれや感覚異常が生じることがあります。これはマイクロ波の熱エネルギーが周囲の神経に影響を与えることによるもので、多くの場合は数週間〜数ヶ月で回復します。極めてまれなケースでは完全な回復に時間がかかることもあるため、施術前に医師から十分な説明を受けることが重要です。
日常生活への復帰については、デスクワークであれば翌日から行えることが多いですが、腕を大きく動かすような作業や激しい運動は1〜2週間控えることが推奨されます。シャワーは施術当日は避け、翌日以降から行えるクリニックが多いですが、詳細はクリニックの指示に従ってください。
施術後は患部を清潔に保ち、刺激を与えないようにすることが大切です。強くこすったり、デオドント剤を大量に塗ったりすることは施術直後の期間は避けましょう。腫れが引いたら通常のケアに戻せますが、心配なことがあれば受診して医師に確認することをおすすめします。
Q. ミラドライを受けられない人はどんな人?
妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーや金属製医療機器を体内に埋め込んでいる方は、ミラドライの施術を受けられない場合があります。また、施術部位に皮膚疾患がある方や過去に外科的わきが手術を受けた方も適応外となることがあるため、カウンセリング時に医師へ正確に申告することが重要です。
💡 ミラドライの費用相場
ミラドライは保険適用外の自由診療となるため、費用はクリニックによって異なります。一般的な相場としては、両わきで1回あたり10万円〜20万円程度が目安とされています。クリニックによっては片わきのみの施術にも対応しており、その場合は両わきの半額程度になることが多いです。
費用のばらつきが大きい理由のひとつは、使用する機器のモデルや照射ショット数の違いによるものです。ミラドライにはいくつかの世代があり、機器の性能によって照射効率や快適性が異なります。最新モデルを使用しているクリニックでは費用が高くなる傾向があります。
また、カウンセリング料や麻酔代が含まれているかどうかも確認が必要です。一見安く見える価格設定でも、別途麻酔代やアフターケア費用がかかるケースがありますので、総額でいくらになるのかをカウンセリング時に確認しましょう。
2回施術を行う場合は割引が設定されているクリニックもあります。セット価格として提示されることもあるため、複数回の施術を検討している場合はあらかじめ問い合わせておくとよいでしょう。
ミラドライはボトックス注射と比較すると1回あたりの費用は高くなりますが、ボトックスの場合は年2〜4回程度の定期的な施術が必要になります。長い目で見たときのトータルコストを比較しながら、自分に合った選択をすることが大切です。
📌 ミラドライに向いている人・向いていない人
ミラドライはすべての方に適しているわけではありません。施術に向いているケースと、注意が必要なケースを整理しておきましょう。
ミラドライが特に向いている方としては、次のような方が挙げられます。
手術に対して抵抗や恐怖感がある方です。外科的なわきが手術は傷跡が残ったり、手術中の痛みへの不安があったりします。ミラドライは皮膚を切開しないため、こうした不安を持つ方に向いています。
ダウンタイムをできるだけ短くしたい方も向いています。外科手術と比較するとミラドライの回復期間は短く、日常生活への復帰も比較的早いです。
繰り返しの注射や塗り薬に限界を感じている方にも適しています。ボトックス注射や制汗剤での対処を続けてきたが、根本的な解決を求めている方がミラドライを選ぶケースが多く見られます。
一方、注意が必要な方や施術を受けられない可能性がある方もいます。
妊娠中・授乳中の方はミラドライを受けることができません。施術の安全性が確立されていないため、カウンセリング時に申告が必要です。
ペースメーカーや金属製の医療機器を体内に埋め込んでいる方は、マイクロ波を使用するミラドライの施術が適応外になる場合があります。必ず事前に医師に相談してください。
施術部位に皮膚疾患がある方や、過去に外科的なわきが手術を受けた方も、状態によっては施術が難しいことがあります。こちらも医師による判断が必要です。
また、まだ成長期にある10代の方については、効果の安定性や安全面から施術を慎重に判断するクリニックが多いです。年齢制限についてはクリニックごとに方針が異なりますので、事前に確認しましょう。
Q. 新宿でミラドライのクリニックを選ぶポイントは?
新宿でミラドライのクリニックを選ぶ際は、医師の施術経験・使用機器の世代・カウンセリングの丁寧さ・アフターケア体制・費用の明確さを総合的に確認することが重要です。アイシークリニック新宿院では、リスク説明を含む丁寧なカウンセリングと施術後のフォロー体制を整え、患者一人ひとりの悩みに対応しています。
✨ 新宿でミラドライを受ける際のポイント
新宿はアクセスの良さから多くのクリニックが集中しており、ミラドライを提供している医療機関も多くあります。その分、クリニック選びに迷うことも多いかもしれません。ここでは、クリニックを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
まず、医師の経験と専門性を確認することが大切です。ミラドライは医療機器を使用する施術であり、適切な照射パターンの設定や麻酔の管理には医師の技術と経験が求められます。担当医師がどのような背景を持ち、どのくらいの施術実績があるかをカウンセリングや公式サイトで確認しましょう。
次に、使用している機器について確認しましょう。ミラドライには世代があり、最新機種ほど照射効率や安全性が改善されています。クリニックのウェブサイトや相談時に使用モデルを確認することで、施術の質を判断する一つの材料になります。
カウンセリングの丁寧さも重要な判断基準です。初回カウンセリングで症状や悩みをしっかり聞いてくれるか、リスクについて正直に説明してくれるかどうかを確認してください。施術を急かすような対応や、デメリットをほとんど説明しないクリニックは注意が必要です。
アフターケア体制も確認しましょう。施術後に腫れが強く出たり、予期せぬ症状が現れたりした場合に、迅速に対応してもらえるかどうかは重要です。施術後の定期検診の有無や、緊急時の連絡体制についても事前に聞いておくと安心です。
費用の明確さも見落とせないポイントです。総額でいくらかかるのか、追加費用が発生するケースがあるのかなど、費用の内訳をしっかり確認してから契約するようにしましょう。複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較することも一つの方法です。
立地やアクセスも実用的な観点から重要です。施術後は腫れや痛みが出ることもあるため、通いやすい場所にあるクリニックを選ぶと、万一の際にも相談しやすいです。新宿は交通の便が良いため、複数路線でアクセスできるクリニックが多く、通院のしやすさという面では恵まれた環境です。
🔍 アイシークリニック新宿院について

アイシークリニック新宿院は、新宿エリアで美容医療・医療脱毛などのサービスを提供しているクリニックです。ミラドライを含む各種施術において、患者さんの悩みに寄り添ったカウンセリングと丁寧な施術を提供しています。
ミラドライの施術においては、事前のカウンセリングを重視しており、患者さんの症状や生活スタイル、希望に合わせた提案を行っています。施術当日だけでなく、施術後のアフターフォローについても体制を整えており、不安や疑問があれば相談しやすい環境が整っています。
新宿院は新宿駅からアクセスしやすい場所に位置しており、仕事帰りや休日に立ち寄りやすいのも特徴です。忙しい日常の中で悩みを抱えながらも、なかなか踏み出せなかった方も、まずはカウンセリングから気軽に相談してみることをおすすめします。
また、ミラドライだけでなく、多汗症やわきがに関するさまざまな治療法について幅広く対応しており、一人ひとりの状態に合った治療プランを提案することを大切にしています。治療法を決める前に、複数の選択肢についての説明を受けることができるため、自分に最適な方法を選択しやすい環境が整っています。
施術に踏み切るかどうか迷っている段階でも、カウンセリングは無料もしくは低価格で受け付けているクリニックが多いです。まず一歩として、専門家の意見を聞いてみることが、悩みの解決への近道となるかもしれません。詳細な費用や予約方法については、公式サイトや電話にてご確認ください。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、ミラドライのご相談にいらっしゃる患者様の多くが、長年にわたって制汗剤やボトックス注射で対処し続けた末に「根本的に解決したい」という思いでご来院されています。ミラドライはマイクロ波によって汗腺そのものにアプローチできる治療法であり、施術後に発汗量やにおいの改善を実感し、日常生活への自信を取り戻される方が多いのは大変喜ばしいことです。ダウンタイムや費用面での疑問はカウンセリングで丁寧にお答えしておりますので、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。」
💪 よくある質問
ミラドライは熱エネルギーによって汗腺そのものを破壊するため、一度破壊された汗腺は再生しません。そのため、理論上は長期間にわたって効果が持続します。海外の臨床研究でも施術から数年後に効果が維持されているデータが報告されており、多くの場合1〜2回の施術で十分な改善が得られています。
施術中は事前に局所麻酔を行うため、照射中の痛みは大幅に軽減されます。ただし、麻酔の注射自体にある程度の痛みが伴います。施術後は麻酔が切れると痛みや不快感が生じることがありますが、処方された痛み止めで対応できる程度がほとんどです。気になる症状があればアイシークリニック新宿院にご相談ください。
ミラドライは保険適用外の自由診療のため、費用はクリニックによって異なります。一般的な相場は両わきで1回あたり10万円〜20万円程度です。カウンセリング料や麻酔代が含まれているかどうかで総額が変わる場合もあるため、事前に費用の内訳をしっかり確認することをおすすめします。
妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーや金属製の医療機器を体内に埋め込んでいる方は施術を受けられない場合があります。また、施術部位に皮膚疾患がある方や過去に外科的なわきが手術を受けた方も、状態によっては適応外になることがあります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。
施術後は数日〜1〜2週間程度、わきの腫れ・赤み・熱感・痛みが生じることが一般的です。腫れが完全に引くまでには1ヶ月ほどかかる場合もあります。デスクワークは翌日から再開できることが多いですが、激しい運動や腕を大きく動かす作業は1〜2週間程度控えることが推奨されています。
🎯 まとめ
ミラドライはマイクロ波を用いて汗腺を減少させる非外科的な施術であり、多汗症やわきがの悩みに対して長期的な改善効果が期待できます。メスを使わないため傷跡が残らず、ダウンタイムも外科手術と比べて短いというメリットがあります。一方で、腫れや痛みなどのダウンタイムは存在し、費用も一定の負担があることを理解したうえで検討することが大切です。
新宿でミラドライを受けることを検討している方は、まず信頼できるクリニックで丁寧なカウンセリングを受けることをおすすめします。医師の経験、使用機器、費用の明確さ、アフターケア体制などを比較しながら、自分に合ったクリニックを選ぶことが満足度の高い結果につながります。
アイシークリニック新宿院では、ミラドライをはじめとした多汗症・わきがの各種治療に対応しており、丁寧なカウンセリングを通じて患者さん一人ひとりの悩みに向き合っています。長年コンプレックスを抱えてきた方も、まずは気軽に相談の一歩を踏み出してみてください。悩みの解消が、日常の自信や快適さに繋がっていきます。
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📚 参考文献
- 厚生労働省 – ミラドライの薬事承認・医療機器としての承認状況、および多汗症・わきが治療における医療機器の規制・承認に関する情報
- 日本皮膚科学会 – 多汗症・わきが(腋臭症)の診断基準、治療ガイドライン、エクリン腺・アポクリン腺の構造と機能に関する医学的根拠
- PubMed – ミラドライ(マイクロ波照射)による多汗症・わきが治療の臨床研究データ、効果の持続性・安全性・副作用に関する海外文献
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
